年末年始特番2026-2027最新一覧!放送日・時間・出演者の決定情報を徹底解説
2026年末から2027年始にかけて、音楽ライブ、お笑い特番、人気シリーズの年末スペシャル、新春特番が続々と編成される。10月23日時点では、第77回NHK紅白歌合戦の放送日時と司会者が決定しているほか、フジテレビの『密着!中村屋ファミリー2026』や『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』、日本テレビの『有吉の壁』年末特番など、具体的な放送予定が明らかになった番組もある。
一方、年末年始のテレビ番組表がすべて出そろったわけではない。『ベストヒット歌謡祭2026』は開催が発表されているものの、放送日時や出演アーティストなどの詳細は後日発表とされている。『CDTV年越しスペシャル2026-2027』や2027年元日の新春スペシャルについても、個別の番組情報を確認してから視聴計画を立てたいところだ。ここでは各局の公式番組案内や発表資料をもとに、決定済み情報と未発表情報を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 放送日時が決定:NHK紅白歌合戦は12月31日19時20分~23時45分、密着!中村屋ファミリー2026は同日12時~13時50分。
- 年末特番も発表:有吉の壁は12月の年末特番として放送予定。ツッコミスターは大みそか22時から元日0時45分までの放送が決定。
- 未発表情報に注意:ベストヒット歌謡祭の放送日時・出演者、CDTV年越しスペシャルの実施情報、元日特番の詳細は、各番組の公式発表を確認する必要がある。
【2026-2027年末年始テレビ番組表】放送日・時間が判明した特番一覧
年末年始の特番を探すときは、番組名だけでなく、放送日・開始時刻・終了時刻・発表状況を一緒に確認するのが確実だ。2026年10月23日時点で、公式番組案内や発表資料から具体的な予定を確認できる主な番組をまとめた。
| 放送日 | 番組名 | 放送時間・予定 | 発表状況 |
|---|---|---|---|
| 12月30日(水) | 第68回 輝く!日本レコード大賞 | 17時30分~(事業計画上の予定) | 日本作曲家協会の2026年度事業計画に記載。番組の詳細は要確認 |
| 12月31日(木) | 密着!中村屋ファミリー2026 | 12時~13時50分 | フジテレビが発表 |
| 12月31日(木) | 第59回年忘れにっぽんの歌 | 放送日決定。テレビ放送の正確な時間は公式番組案内で要確認 | テレビ東京が公式ページで告知。観覧募集あり |
| 12月31日(木) | 第77回NHK紅白歌合戦 | 19時20分~23時45分 | 放送日時・司会者・テーマが発表済み |
| 12月31日(木)~2027年1月1日(金) | ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター | 22時~翌0時45分 | フジテレビ系で放送決定 |
| 2026年12月 | 有吉の壁 年末特番 | 具体的な日付・時間は未発表 | 日本テレビが12月の年末特番として放送すると発表 |
| 2026年11月以降の予定 | ベストヒット歌謡祭2026 | 具体的な日付・時間は未発表 | 開催決定。司会者・出演アーティストなどは後日発表 |
上表のうち、特に注意したいのが「放送日決定」と「放送時間まで決定」の違いだ。例えば『年忘れにっぽんの歌』は12月31日の開催が告知され、観覧募集も始まっているが、公式案内ではテレビ放送の正確な開始時刻を確認できない。番組名が検索結果に掲載されていても、時刻まで確定したとは限らない。
また、日本レコード大賞については、日本作曲家協会の2026年度事業計画書に、12月30日17時30分からの最終審査会・放映予定が記載されている。これは計画上の予定であり、出演者や当日の詳細な編成まで発表済みという意味ではない。確定情報と計画段階の情報を分けて見ることが、年末年始の番組表を読み違えないコツだ。

【年末年始の音楽特番2026】紅白・ベストヒット歌謡祭・CDTVの最新情報
2026年末の音楽特番で、現時点でもっとも詳細が明らかになっているのは『第77回NHK紅白歌合戦』だ。NHKは2026年12月31日(木)19時20分~23時45分の放送を発表。前半は19時20分~20時55分、後半は21時~23時45分の予定で、途中にニュースによる中断が入る。
10月9日に発表された司会者は、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーの4人。番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」に決まった。芦田と堺は紅白の司会が初めてで、二宮は個人としては2017年以来、鈴木アナウンサーは3年連続の担当となる。出場歌手や歌唱曲については、別途の公式発表を確認したい。
紅白はNHK総合のほか、BSP4K、BS8K、NHK AMで放送予定。NHK ONEでは同時配信と見逃し配信、NHK ONE らじる★らじるでは同時配信と聴き逃し配信が予定されている。テレビの前にいられない時間帯がある人にとって、配信の有無は番組選びの大きな判断材料になる。
ベストヒット歌謡祭2026は放送決定、日時と出演者は続報待ち
読売テレビ・日本テレビ系の『ベストヒット歌謡祭2026』は、10月3日に今年も放送することが発表された。1968年に「全日本有線放送大賞」として始まった歴史を持ち、2026年は58回目の開催となる。
今年の注目企画の一つは、テレビアニメ『名探偵コナン』の放送30周年を記念した「みんなで選ぶ 名探偵コナン ベストヒット OP・ED」。放送開始から30年間のオープニング・エンディング計138本を対象にランキングを決め、結果を番組内で発表する企画だ。音楽ファンだけでなく、アニメ主題歌に思い出がある視聴者にも関心を集めそうだ。
ただし、読売テレビの発表では、放送日時、司会者、出演アーティスト、歌唱楽曲などは後日告知とされている。開催決定という事実と、具体的な番組表に記載できる日時が確定していることは別である。
CDTV年越しスペシャル2026-2027は公式発表を待つ
TBS系の『CDTV ライブ!ライブ!』は、年末の大型音楽番組として視聴者の関心が高い番組の一つだ。しかし、10月23日時点では『CDTV年越しスペシャル2026-2027』の放送日時や出演者を確定情報として掲載できる公式発表を確認できない。
前年までの放送実績を根拠に、今年も同じ日時・同じ構成で放送すると決めつけるのは早計だ。年越しライブの放送が発表された場合は、出演アーティスト、歌唱順、タイムテーブル、事前収録と生放送の区別などを、TBSの番組公式情報で確認したい。
同様に、FNS歌謡祭、ベストアーティスト、ミュージックステーション SUPER LIVE、年末の音楽アワードなども、前年の放送日をそのまま2026年の予定として扱わないことが大切だ。年末年始の音楽特番は、出演者の追加発表や企画変更が行われることもあるため、番組名だけを保存するより、公式発表日と更新内容を合わせて確認するほうが実用的だ。
【バラエティ・ドキュメンタリー】有吉の壁と大みそかの注目番組
音楽番組と並んで注目されるのが、人気バラエティの年末特番や、長期間にわたって人物・舞台裏を追うドキュメンタリーだ。2026年は、放送日まで決まった番組と、12月放送だけが明らかになった番組が混在している。
有吉の壁は12月の年末特番として放送へ
日本テレビの『有吉の壁』は、9月30日にレギュラー放送の最終回を迎えた後、12月の年末特番として放送することが発表された。番組のMCは有吉弘行と佐藤栞里。芸人たちがさまざまな場所や設定で笑いを生み出す企画で知られる。
日本テレビの公式番組案内では、12月の特番放送が告知されている一方、10月23日時点で具体的な放送日、開始時刻、企画の詳細は明らかになっていない。レギュラー放送の終了と、番組シリーズ自体の終了を同じ意味に受け取らず、年末特番の続報を確認しておきたい。
見逃し配信については、日本テレビの番組案内で『有吉の壁』の最新話をTVer、過去話をHuluで配信していると案内されている。ただし、年末特番そのものの配信期間や配信対象は、放送後に個別の案内を確認する必要がある。
ツッコミスターは12月31日22時から放送
フジテレビ系では、『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』を2026年12月31日(木)22時から2027年1月1日(金)0時45分まで放送することが、制作会社シオンから発表された。MCは霜降り明星の粗品。ツッコミという芸に焦点を当て、芸人の技量や発想を競う特番だ。
同番組は2026年5月の放送に続く企画で、制作会社の発表では前回放送がギャラクシー賞を受賞したことにも触れられている。大みそかの終盤から年越しにかけて放送されるため、紅白などの大型音楽番組を見た後にお笑い番組へ切り替えたい人にとって、時間帯を把握しておく価値がある。
密着!中村屋ファミリー2026は大みそか昼に放送
フジテレビの『密着!中村屋ファミリー2026』は、12月31日(木)12時~13時50分に放送される。歌舞伎の名門・中村屋の活動を追うドキュメンタリーシリーズで、1990年に始まり、2026年の作品で27作目となる。
番組公式案内によると、今回の内容には中村勘九郎と中村七之助をはじめ、中村勘太郎、中村長三郎らの活動が含まれる。浅草で4年ぶりに実現した平成中村座での舞台や、大阪・松竹座の公演、名古屋でのアジア大会開会式など、舞台芸術と一門の歩みを追う構成だ。
長期密着型の番組は、当日の舞台映像だけでは伝わりにくい稽古や準備、世代を超えた芸の継承を知る手がかりになる。ニュース性の強い生放送や賑やかなバラエティとは異なる視点で一年を振り返りたい人に向く特番だ。

【テレビ局別】2026年末から2027年始の編成状況と新春スペシャル
年末年始特番を探す際は、局ごとに発表の進み具合を整理すると、未発表情報に振り回されにくい。10月下旬は年末の目玉番組が少しずつ告知される時期だが、元日を含む年始の全編成が視聴者向けに公開されているわけではない。
NHK:紅白歌合戦の放送日時、司会者、テーマは発表済み。出場歌手や曲目など、番組の細部は今後の公式発表を確認したい。
日本テレビ:『有吉の壁』の12月年末特番が決定。『ベストヒット歌謡祭2026』は読売テレビ・日本テレビ系の番組として放送が決まっているが、放送日時や出演者は続報待ちだ。
TBS:『CDTV年越しスペシャル2026-2027』の実施や出演者、放送時間については、公式発表を待つ必要がある。前年のタイムテーブルや過去の出演者リストを今年の確定情報として扱わないようにしたい。
フジテレビ:『密着!中村屋ファミリー2026』の12月31日昼の放送と、『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』の大みそか夜から年越しにかけての放送が発表されている。元日を含むその他の新春番組は、個別の番組案内を確認したい。
テレビ東京:『第59回年忘れにっぽんの歌』の12月31日開催が発表され、観覧募集も実施されている。放送の開始時刻や出演者などは、公式の番組情報で更新状況を確認するのが確実だ。
テレビ朝日:2027年元日の新春スペシャルや年末の大型特番については、個別の番組名・放送時間を公式番組表で確認したい。前年の『芸能人格付けチェック』や元日スペシャルの実績だけで、2027年も同じ内容・時間になると判断することはできない。
2027年元日の新春スペシャルは、各局の看板バラエティ、ドラマの特別編、クイズ番組、旅・グルメ企画などが気になるところだ。ただし、番組名、司会者、放送時間が公式に示される前に、前年の番組表から予定を転記するのは避けたい。年始の視聴計画は、12月に入ってからの局別番組表や番組公式サイトの更新を見て仕上げるのが現実的だ。
【見逃し配信・観覧募集】TVerや公式サイトで確認すべきこと
年末年始は家族や友人との予定、帰省、外出などで、放送時間にテレビを見られないことも多い。そこで、番組表を確認する際には、放送日時と同時に見逃し配信の有無、配信開始時刻、配信終了日もチェックしておきたい。
NHK紅白歌合戦:NHKの案内では、NHK ONEで同時配信と見逃し配信を予定している。見逃し配信は放送後1週間と案内されているため、リアルタイムで見られない場合は配信期間にも注意したい。
有吉の壁:日本テレビの番組案内では、最新話はTVer、過去話はHuluで配信されている。年末特番の配信条件は、放送後の公式案内で確認する必要がある。
CDTVなどの音楽特番:音楽番組は、権利関係や出演者との契約によって、配信対象や公開期間が異なる場合がある。テレビ放送があることだけを理由に、番組全編がTVerなどで見逃し配信されると考えないほうがよい。
観覧募集は締め切りと応募条件を確認
第77回NHK紅白歌合戦の一般観覧募集は、10月1日から15日まで受け付けられた。一方、NHK ONEアカウント登録世帯を対象とした別枠の募集は、10月16日から27日まで実施される案内となっている。対象は受信料を支払っている、または免除を受けている世帯で、NHK ONEアカウントの登録などの条件がある。10月23日時点では、この別枠の締め切りが近いため、応募を希望する場合はNHKの公式イベント案内で詳細を確認したい。
テレビ東京の『第59回年忘れにっぽんの歌』も観覧募集を実施している。公式案内によると、開催日は12月31日で、会場はJ:COMホール八王子。一般観覧の応募締め切りは11月13日(金)23時59分。応募は専用フォームから行い、当選者本人と同伴者1人の計2人まで入場できる。本人確認や入場引換券の取り扱いにも条件が設けられているため、申し込み前に注意事項を確認しておきたい。
観覧募集では、応募期間、応募資格、同伴者の扱い、当選通知の方法、本人確認書類の条件が番組ごとに異なる。SNSなどで流通する応募情報だけに頼らず、テレビ局や番組の公式ページに記載された要項を基準に判断することが大切だ。

【特番年末年始】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026-2027年の年末年始特番で、放送日時が決まっている番組は?
A1:10月23日時点では、第77回NHK紅白歌合戦が12月31日19時20分~23時45分、『密着!中村屋ファミリー2026』が同日12時~13時50分、『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』が同日22時~翌0時45分と発表されている。『有吉の壁』は12月の年末特番として放送が決定しているが、具体的な日時は未発表だ。
Q2:CDTV年越しスペシャル2026-2027の出演者やタイムテーブルは?
A2:10月23日時点では、放送日時や出演者を確定情報として掲載できる公式発表を確認できない。出演者やタイムテーブルは、TBSの番組公式情報で発表された後に確認するのが確実だ。
Q3:年末年始特番はTVerで見逃し配信される?
A3:番組によって異なる。『有吉の壁』は最新話をTVer、過去話をHuluで配信する案内がある一方、紅白歌合戦はNHK ONEでの同時・見逃し配信が予定されている。音楽番組を含め、すべての特番がTVerで配信されるわけではないため、各番組の公式案内で確認したい。
まとめ:2026-2027年末年始特番は公式発表の更新を追って楽しもう
2026年10月23日時点で、年末年始特番の情報は少しずつ具体化している。第77回NHK紅白歌合戦は放送日時と司会者が決まり、フジテレビでは『密着!中村屋ファミリー2026』と『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』の放送予定が明らかになった。日本テレビの『有吉の壁』も12月の年末特番として復活する。
一方、ベストヒット歌謡祭2026の放送日時・出演者や、CDTV年越しスペシャル2026-2027、2027年元日の新春特番などは、詳細がそろうまで引き続き公式情報を確認したい。放送日だけが発表された番組、時間まで確定した番組、まだ告知されていない番組を区別すれば、古い番組表や予想記事に惑わされにくくなる。
年末年始のテレビ番組表を作るなら、まず放送日時が確定した番組を予定に入れ、その後、各局の番組表で出演者・放送時間・配信情報を追加する方法がおすすめだ。観覧を希望する場合は応募締め切りを先に確認し、見逃し配信を利用する場合は配信期間も忘れずにチェックしたい。公式発表の更新を押さえながら、2026年の締めくくりと2027年の幕開けを自分に合った番組で楽しもう。 (出典: 特番 年末 年始(Yahoo!ニュース))