北山宏光とキスマイの現在は?卒業理由・TOBE移籍後の活動を2026年最新情報で徹底解説
北山宏光とKis-My-Ft2(キスマイ)の関係は、2026年現在どうなっているのでしょうか。2023年8月31日にグループを卒業し、所属事務所を退所した北山宏光は、同年9月17日にTOBEへの合流を発表。その後はソロアーティストとして活動の幅を広げ、音楽制作やライブ、俳優業にも取り組んでいます。
2026年は、共同音楽レーベル「RED ON」への移籍後にシングル「ULTRA」やアルバム『ULTRActi:on』をリリース。9月にはデジタルシングル「BACKLASH」を発表し、10月21日には12月発売の両A面シングルも告知されました。この記事では、キスマイ卒業理由の公式発表、メンバーとの関係、TOBE移籍後の歩み、2026年最新の音楽・ライブ情報を時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 卒業・退所の理由:2023年6月の公式発表では、北山本人が現在の活動に区切りをつけ、新たな人生に挑戦したいと申し出たことが説明されています。
- キスマイとの関係:メンバー6人は話し合いを重ねたうえで北山の決意を尊重。発表時には、互いの道を応援する姿勢を示しました。
- 2026年の最新活動:『ULTRActi:on』のリリースと全国ツアーを経て、「BACKLASH」を発表。12月9日には両A面シングルの発売が予定されています。
【卒業の真相】北山宏光がキスマイを離れた理由は?公式発表を検証
北山宏光の卒業が公表されたのは、2023年6月7日です。当時の所属事務所であるジャニーズ事務所は、北山が同年8月31日をもって退所し、新たな道へ進むと発表しました。
同日の北山本人のコメントでは、16歳で事務所に入所してから歩んできた芸能生活を振り返り、メンバーやファン、関係者への感謝を表明。芸能生活21年を迎えるなかで、さらにさまざまなことに挑戦し、「第二の人生」を歩みたいと思うようになったと説明しています。
事務所側の発表でも、北山本人から現在の活動に区切りをつけたいとの申し出があり、メンバーで何度も話し合いを重ねた結果、6人がその思いを尊重することになったとされています。
ここで押さえておきたいのは、公式に説明された卒業理由は、新しい挑戦への意欲と本人の決断だという点です。特定のメンバーとの不仲や、グループ内の対立が直接の原因だったと公式に発表されたわけではありません。
もちろん、長年所属したグループを離れる背景には、将来のキャリアや表現したいこと、働き方への考えなど、さまざまな事情があり得ます。しかし、それらを北山本人が個別の退所理由として明言したわけではありません。公式説明と、外部からの推測は分けて理解する必要があります。

【脱退・退所の経緯】発表からTOBE合流までの流れを時系列で整理
北山宏光の卒業は、突然の発表だけを切り取ると急な決断に見えます。しかし、キスマイのメンバー6人が発表時に公表したコメントでは、北山からグループ卒業の意向を伝えられたのは2022年秋だったと説明されています。その後、何度も話し合いが行われました。
2011年にCDデビューしたキスマイは、北山にとって芸能活動の中心だったグループです。約12年間のデビュー後の活動を経て、グループとしての道と個人としての新たな挑戦を分ける決断に至りました。
主な出来事をまとめると、次のとおりです。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2002年 | 事務所に入所 | 16歳で芸能活動の第一歩を踏み出す |
| 2005年 | Kis-My-Ft2結成 | グループとして活動を開始 |
| 2011年8月 | CDデビュー | キスマイとして本格的な音楽活動を展開 |
| 2022年秋 | 卒業の意向をメンバーに伝える | メンバー6人の公式コメントで説明 |
| 2023年6月7日 | 卒業・退所を発表 | 新たな挑戦と第二の人生への思いを公表 |
| 2023年8月31日 | キスマイ卒業・事務所退所 | 7人体制での活動に区切り |
| 2023年9月17日 | TOBE合流を発表 | ソロアーティストとして新たな活動を始動 |
| 2025年12月 | RED ONへのレーベル移籍を発表 | ポニーキャニオンとTOBEの共同音楽レーベルへ |
| 2026年6月 | 『ULTRActi:on』発売 | レーベル移籍後の作品展開を継続 |
| 2026年10月21日 | 両A面シングルを発表 | 『1/∞』〜One Infinity〜/「BACKLASH」を12月9日に発売予定 |
この年表から分かるのは、卒業発表とTOBE合流の発表には約3か月の間隔があったことです。2023年6月の時点では、北山本人は今後の具体的な活動について、まだ決まっていないと説明していました。
その後、退所日から約半月後の9月17日にTOBEとともに新たな挑戦を始めることを公表しています。したがって、卒業発表時点ですでに現在のソロ活動の全容が明らかになっていたわけではありません。
【キスマイのメンバーとの関係】不仲説や確執は本当なのか
北山宏光とキスマイの関係を考えるうえで、最も重要な一次情報は、2023年6月7日に公表された北山本人とメンバー6人のコメントです。
メンバー6人は、北山から卒業の意向を聞いた際、グループとしてまだ活動を続けていきたい思いがあり、すぐには受け入れられなかったと説明しました。一方で、何度も話し合いを重ねても北山の強い決意は変わらず、最終的には本人の新たな挑戦を尊重することにしたとしています。
この説明から読み取れるのは、少なくとも発表時点では、メンバー間で意見の違いがあったものの、話し合いを通じて卒業を受け入れる結論に至ったということです。卒業をすぐに受け入れられなかったという事実だけで、不仲や決定的な確執があったと判断することはできません。
北山本人も、メンバーとの出会いや、ともに過ごした時間への感謝を表明しました。さらに、キスマイについて、今後も多くのファンに応援されるグループだと述べ、共に活動した仲間として応援し続ける姿勢を示しています。
2023年8月末の卒業時にも、北山はメンバーと互いの夢をかなえていこうという話をしたことを伝えました。グループ側も、7人での最後の作品として楽曲「ともに」を制作していると発表しています。
では、2026年現在も交流は続いているのでしょうか。公に確認できる発表やコメントからは、メンバーとの関係が断絶したとする根拠は見当たりません。一方、現在の個人的な交流頻度や、非公開の会話の詳細まで明らかになっているわけでもありません。
「今も仲が良い」「絶縁した」といった断定的な情報よりも、本人とメンバーが公表した言葉を基準に捉えるのが適切です。グループを卒業したことと、長年の仲間との関係がなくなることは、同じ意味ではありません。

【TOBE移籍後の活動】「乱心-RANSHIN-」から「波紋-HAMON-」へ
2023年9月17日、北山宏光はTOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を始めると発表しました。誕生日でもあるこの日に新たな活動の方向性を公表したことは、ソロ活動のスタートを象徴する出来事となりました。
同年11月には、1stシングル「乱心-RANSHIN-」をリリース。グループでの活動を終えた後、個人名義で音楽作品を発表する段階へ進みました。
ソロ活動の特徴は、単に歌唱の場を個人に移したことだけではありません。RED ON公式プロフィールでは、北山が楽曲制作やライブ演出、俳優活動など、多方面で表現の幅を広げていると紹介されています。
2025年6月16日には、2ndアルバム『波紋-HAMON-』をリリースしました。同年のライブツアーは全国11都市17公演に及び、公式プロフィールでは計7万人を動員したと公表されています。作品を出すだけでなく、全国各地の観客に直接届けるライブ活動も継続してきたことが分かります。
また、2025年9月にはブルガリア共和国友好親善大使に就任しました。音楽活動に加えて対外的な活動も広がり、キスマイ卒業後のキャリアは、歌手としての再出発にとどまらないものになっています。
北山宏光のソロ活動に対する評価を考える際には、漠然とした人気の印象だけでなく、作品の継続的なリリース、全国ツアーの規模、本人が関わる制作・演出の幅などを見ていくことが大切です。公表された動員実績は活動規模を把握する材料になりますが、それだけでファン全体の満足度や作品の評価を断定することはできません。
【2026年最新】RED ON移籍・『ULTRActi:on』・新曲の発売情報
2026年の北山宏光を追ううえで、重要な転換点となったのが音楽レーベルの移籍です。2025年12月、北山はポニーキャニオンとTOBEが共同で展開する音楽レーベル「RED ON」への移籍を発表しました。これはTOBEへの所属とは別の、音楽作品をリリースするレーベルに関する動きです。
RED ONからの第1弾シングルとして発表されたのが、2026年4月22日発売の「ULTRA」です。続いて6月24日には、3rdアルバム『ULTRActi:on』が発売されました。
ポニーキャニオンの公式発表によると、『ULTRActi:on』は全13曲を収録するアルバムで、リードトラックは「ICY」です。タイトルには「ULTRA」に加え、「Action」「Act」、新レーベル「RED ON」の「ON」といった要素が込められています。タイトルそのものからも、音楽活動や表現への意志を打ち出した作品であることがうかがえます。
さらに、2026年9月28日にはデジタルシングル「BACKLASH」をリリース。同曲はテレビアニメ『桃源暗鬼』の「日光・華厳の滝編」のオープニング主題歌に決定し、音楽とアニメ作品を結ぶ新たな展開にもつながりました。
そして、2026年10月21日には、両A面シングル『1/∞』〜One Infinity〜/「BACKLASH」を12月9日に発売することが公式サイトで発表されています。10月23日時点では、12月のリリースを控えている段階です。
2026年の主な音楽活動を整理すると、次のようになります。
- 4月22日:シングル「ULTRA」発売
- 6月24日:3rdアルバム『ULTRActi:on』発売
- 7月〜9月:全国12都市17公演のライブツアーを開催
- 9月28日:デジタルシングル「BACKLASH」発売
- 12月9日予定:両A面シングル『1/∞』〜One Infinity〜/「BACKLASH」発売
この流れを見ると、2026年はアルバム、全国ツアー、アニメ主題歌、年末のシングルと、異なる形で作品を届ける動きが続いています。RED ONへの移籍は、単なる所属先の変更としてではなく、レーベルを通じた音楽作品の展開を見ていくうえでの節目といえます。

【ライブツアー2026】「ULTRActi:on」の開催規模と今後の注目点
2026年のライブツアー「HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026『ULTRActi:on』」は、全国12都市17公演の規模で開催されました。公式発表に掲載された日程は、7月9日の兵庫公演から始まり、9月20日の東京・有明アリーナ公演まで続くスケジュールです。
公演地には兵庫、愛知、大阪、京都、奈良、北海道、福岡、岡山、広島、宮城、新潟、東京が含まれます。複数の地域を巡るホール公演に加え、東京では有明アリーナ公演も実施されました。
2026年10月23日時点では、このツアーはすでに終了しています。これから参加できる開催予定として紹介するのではなく、今年の活動実績として捉える必要があります。
2025年のツアーでは全国11都市17公演で計7万人を動員したことが公式プロフィールで公表されており、2026年も12都市17公演のツアーが組まれました。公演数を維持しながら巡回地域を広げたことは、ソロアーティストとして継続的にライブを展開していることを示す材料です。
なお、2026年のツアー動員数について、2025年と同じ7万人という数字をそのまま当てはめることはできません。公演数と開催地域は確認できますが、動員数は別の実績として扱う必要があります。
今後のライブ情報を追う際は、RED ON公式サイトのライブ告知を確認するのが確実です。追加公演や次回ツアーについては、発表済みの日程と、まだ発表されていない予定を混同しないことがポイントになります。
【北山宏光キスマイ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:北山宏光がキスマイを卒業した理由は何ですか?
A1:2023年6月7日の公式発表では、北山本人が現在の活動に区切りをつけ、さらにさまざまなことに挑戦して第二の人生を歩みたいと申し出たことが説明されています。特定のメンバーとの不仲が原因だったとする公式発表はありません。
Q2:北山宏光は現在もキスマイのメンバーと交流していますか?
A2:卒業発表時、北山本人とメンバー6人は互いへの感謝や、それぞれの道を応援する姿勢を示しました。ただし、2026年現在の個人的な交流頻度や詳細は、公表された情報だけでは判断できません。
Q3:北山宏光はTOBEでどのような活動をしていますか?
A3:ソロアーティストとして音楽作品を発表し、ライブツアーや俳優活動などにも取り組んでいます。2026年にはシングル「ULTRA」、アルバム『ULTRActi:on』、デジタルシングル「BACKLASH」を発表しました。
Q4:北山宏光の2026年最新シングルは何ですか?
A4:2026年10月23日時点で、直近のデジタルシングルは9月28日発売の「BACKLASH」です。また、10月21日には『1/∞』〜One Infinity〜/「BACKLASH」の両A面シングルが12月9日に発売予定と発表されました。
Q5:北山宏光のライブツアー2026はまだ開催されていますか?
A5:「HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026『ULTRActi:on』」は、7月から9月にかけて全国12都市17公演で開催され、9月20日の東京公演までの日程が発表されていました。10月23日時点では終了しており、次回ツアーについては新たな公式発表を確認する必要があります。
まとめ:北山宏光とキスマイの歩みをどう捉えるべきか
北山宏光のキスマイ卒業は、2023年6月に発表され、同年8月31日に実施されました。本人は新たな挑戦と第二の人生への意欲を理由として説明し、メンバー6人も話し合いを重ねたうえで、その決意を尊重しました。公式発表からは、卒業をめぐる話し合いがあったことは分かりますが、不仲や確執が原因だったと断定できる情報はありません。
卒業後はTOBEへの合流を経て、「乱心-RANSHIN-」「波紋-HAMON-」などの作品を発表。2025年末にはRED ONへのレーベル移籍を発表し、2026年には「ULTRA」、アルバム『ULTRActi:on』、アニメ主題歌「BACKLASH」へと活動を広げています。12月9日発売予定の両A面シングルも、新たな作品展開として注目されます。
北山宏光とキスマイの現在を理解するうえで大切なのは、グループを離れた事実と、メンバーとの関係を切り離して考えることです。キスマイで積み重ねた経験は北山のキャリアの一部であり、卒業後の活動もまた、その先に続く新たな歩みです。
今後の動向を追うなら、卒業理由についての憶測を繰り返すよりも、本人やグループの公式コメント、RED ONの作品情報、ライブの開催告知といった具体的な発表に注目すると、北山宏光の現在地と今後の方向性をより正確に把握できます。 (出典: 北山 宏光 キスマイ(Yahoo!ニュース))