三代目おみくんは誰?ØMI(登坂広臣)の本名・経歴と2026年最新活動を徹底解説
「三代目おみくんって誰?」「ØMIと登坂広臣は同じ人?」「本名や現在の活動、ソロ名義を変えた理由も知りたい」――そんな疑問を持つ人が探している人物は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカリスト、ØMI(オミ)こと登坂広臣(とさか・ひろおみ)です。
1987年3月12日生まれ、東京都出身の登坂広臣は、2010年に三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしてデビュー。2017年からはソロ活動を本格化し、HIROOMI TOSAKA名義を経て、2021年にソロアーティスト名をØMIへ変更しました。2026年にはEP『THE FUSION』のリリースや単独ライブ『INFINITY MOON』の開催・映像作品化、さらに自身のプロジェクトを発展させる新会社の設立など、活動の幅を広げています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 三代目おみくんの正体:三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリスト、ØMI(登坂広臣)を指す愛称。
- 本名と名義変更:本名は登坂広臣。HIROOMI TOSAKAからØMIへの変更は、ソロアーティストとしての名義変更であり、戸籍上の改名ではない。
- 2026年の最新活動:1月28日にEP『THE FUSION』をリリースし、8月5日にはライブ映像作品『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』を発売。
【三代目おみくんは誰?】正体はØMI(登坂広臣)
「三代目おみくん」は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーであるØMIを、親しみを込めて呼ぶ際の表現です。公式プロフィールではアーティスト名を「ØMI」と表記し、グループのボーカリストとして紹介しています。
つまり、「三代目おみくん」と「登坂広臣」と「ØMI」は、基本的に同一人物を指します。ただし、それぞれが使われる場面は異なります。登坂広臣は本名、ØMIは現在のソロアーティスト名、そして「おみくん」は親しみを込めた呼び方です。
三代目 J SOUL BROTHERSは、EXILEの精神を受け継ぐダンス&ボーカルグループです。登坂は今市隆二とともにボーカルを担当し、2010年11月10日にシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビューしました。
ØMIの魅力は、グループでのボーカリストとしての活動だけにとどまりません。俳優として映画『ホットロード』や『雪の華』に出演し、ソロアーティストとしては音楽、映像、ファッションなどを組み合わせた独自の表現を追求してきました。さらに、アーティストの育成やエンターテインメント事業にも取り組んでいます。
「三代目おみくん」という検索語は、こうした幅広い活動を知るための入口です。人物を正確に理解するには、グループでの登坂広臣と、個人プロジェクトを展開するØMIの両方を押さえる必要があります。
【本名・プロフィール】「おみくん」の愛称とØMIの由来
登坂広臣の本名は、芸名と同じ「登坂広臣(とさか・ひろおみ)」です。LDHおよび三代目 J SOUL BROTHERSの公式プロフィールでは、誕生日が3月12日、出身地が東京都、血液型がA型と紹介されています。
1987年生まれのため、2026年10月24日時点では39歳です。公式プロフィールには誕生日や出身地などが掲載されていますが、プロフィール上の公開情報と、本人の私生活に関する情報は分けて捉える必要があります。
| 項目 | 内容 | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 本名 | 登坂広臣(とさか・ひろおみ) | LDH公式プロフィール、各種人物紹介 |
| アーティスト名 | ØMI(オミ) | 現在のソロ名義 |
| 生年月日 | 1987年3月12日 | 公式プロフィールの誕生日と公表されている生年 |
| 年齢 | 39歳 | 2026年10月24日時点 |
| 出身地 | 東京都 | LDH公式プロフィール |
| 血液型 | A型 | LDH公式プロフィール |
| 所属グループ | 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE | 公式メンバープロフィール |
| 以前のソロ名義 | HIROOMI TOSAKA | 2017年にソロプロジェクトを始動 |
では、「おみくん」という愛称はどこから来たのでしょうか。
名前の「広臣」の「臣」から「おみ」と呼ばれるようになったことが、呼び名の背景にあります。過去のインタビューでも、ファンやメンバー、家族、友人などから「OMI」と呼ばれてきたことが、ソロ名義を選ぶ際の理由の一つとして語られています。
「おみくん」は、公式に定められた別名というより、名前に由来する親しみやすい愛称として理解するのが自然です。ファン同士の会話やSNSで「三代目のおみくん」と表現される場合も、通常は登坂広臣を指しています。
なお、ØMIの「Ø」は単なる装飾ではありません。本人は過去のインタビューで、ソロ活動で一貫して扱ってきた「月」のイメージと、文字に光を取り入れる発想を名義に反映させたと説明しています。読み方は「オミ」であり、「ゼロミ」ではありません。
【登坂広臣の経歴】デビューからソロ活動までを年表で整理
登坂広臣の経歴を理解するうえで大きな転機となったのが、三代目 J SOUL BROTHERSへの加入、俳優活動の開始、そしてソロプロジェクトの立ち上げです。公式プロフィールや作品情報をたどると、活動領域が段階的に広がってきたことが分かります。
2010年11月:三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして「Best Friend's Girl」でデビュー。グループの歌声を支えるメンバーとして活動を開始しました。
2014年:映画『ホットロード』に出演し、俳優としても注目を集めます。同作では新人俳優賞など複数の映画賞を受賞し、音楽以外の分野でも実績を残しました。
2017年:「WASTED LOVE」の配信リリースを通じて、HIROOMI TOSAKA名義でソロプロジェクトを本格始動。グループとは異なる音楽性やビジュアル表現を打ち出すようになります。
2018年:初のソロアリーナツアー「HIROOMI TOSAKA LIVE TOUR 2018 “FULL MOON”」を全国11都市23公演で開催。公式プロフィールによると、動員数は24万人に達しました。
2019年:映画『雪の華』で主演を務めたほか、劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』の主題歌「BLUE SAPPHIRE」を担当。歌手・俳優の両面で活動の幅を広げました。
2021年:自身がプロデュースするCDL entertainmentの本格始動に伴い、ソロアーティスト名をØMIに変更。同年、ØMI名義初のEP『ANSWER… SHADOW』をリリースしました。
2022年:アルバム『ANSWER…』を発売し、同作を携えたアリーナツアーを開催。プロデュース面でも、オーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」のガールズグループ部門をHYBE LABELS JAPANと共同プロデュースしました。
2024~2025年:コラボレーションプロジェクト「THE FUSION」を展開。SKY-HI、山下智久、三浦大知らとの楽曲を発表し、ソロ活動に新たな方向性を加えました。
2026年:EP『THE FUSION』をリリースし、単独ライブ『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』を開催。ライブ映像作品の発売やCDL entertainmentの事業拡大も進めています。
この年表から見えてくるのは、登坂広臣がグループ活動を軸にしながら、俳優、ソロアーティスト、プロデューサーへと役割を広げてきたことです。それぞれの活動は別々に見えても、音楽や映像、ファッションを横断する表現という点でつながっています。

【名義変更の理由】HIROOMI TOSAKAからØMIへ変わった背景
「登坂広臣はなぜ名前を変えたのか」という疑問への答えは、ソロアーティストとしての表現を明確にし、自身のプロジェクトを発展させるためです。
2017年にソロ活動を始めた際の名義はHIROOMI TOSAKAでした。その後、2021年2月にCDL entertainmentの本格始動に合わせてØMIへ変更することを発表しています。三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーとしての活動をやめたわけでも、本名を変更したわけでもありません。
過去のインタビューで本人は、周囲から以前から「OMI」と呼ばれていたことや、グループでの活動とソロ活動では異なる表現を追求していることを、名義選択の背景として説明しています。
もう一つの特徴が「Ø」という文字です。ØMIの表記には、本人がソロ作品で扱ってきた月のモチーフが反映されています。単にローマ字表記を短くしたのではなく、ソロプロジェクトの世界観を名前にも持たせたものです。
名義の変遷を整理すると、次のようになります。
- 登坂広臣:本名。人物そのものを指す名前。
- HIROOMI TOSAKA:2017年に始動したソロプロジェクトで使用した名義。
- ØMI:2021年に発表された現在のソロアーティスト名。読み方は「オミ」。
- 三代目 J SOUL BROTHERS:登坂がボーカリストとして所属するグループ名。
この区別を押さえておけば、過去の作品を調べるときにHIROOMI TOSAKA名義が出てきても、別人だと誤解することはありません。旧名義と現在の名義は、同じアーティストの活動履歴としてつながっています。
【2026年最新情報】THE FUSIONとINFINITY MOON、最新リリース
2026年のØMIを語るうえで中心となるのが、コラボレーションプロジェクト「THE FUSION」と、過去・現在・未来をテーマにしたライブプロジェクト「INFINITY MOON」です。
2026年1月28日にはEP『THE FUSION』をリリース。この作品には、2024年の「Purple Pill feat. SKY-HI」、同年の「Feel Gold feat. 山下智久」、2025年の「To be feat. 三浦大知」など、異なる音楽的背景を持つアーティストとのコラボレーションを通じて展開してきたプロジェクトの楽曲が収録されています。
「THE FUSION」は、ØMIのソロ活動を本人だけの表現に限定せず、ほかのアーティストとの交わりによって新しい音楽やステージを生み出す取り組みです。三代目 J SOUL BROTHERSで培った経験を基盤にしながら、ソロアーティストとして別の可能性を追求する動きとして位置づけられます。
続く大きなトピックが、2026年1月30日から2月1日まで幕張メッセで開催された単独ライブ『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』です。3日間の公演は、2018年の『FULL MOON』、2022年の『ANSWER…』、そして現在の『THE FUSION』という流れを、過去・現在・未来の物語として組み立てる構成でした。
LDHの公式発表によると、3日間の公演には約6万人のファンが来場。最終日の『THE FUSION』では、三浦大知、BENI、EXILE TAKAHIRO、EXILE NAOTO、CB、SWAY、PSYCHIC FEVERらがゲストとして参加しました。
2026年8月5日には、ライブ映像作品『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』のDVD・Blu-rayが発売。一般流通盤には最終日の『THE FUSION』公演を収録し、公式ショップ限定のMATE盤には『FULL MOON』と『ANSWER…』を再構築した初日・2日目の公演、さらにアフターパーティーで披露された「Love Letter」も収録されています。
2026年10月24日時点で、ソロの音楽作品として押さえたい最新のEPは『THE FUSION』、ライブ映像作品としての最新リリースは『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』です。新曲とライブ映像は作品の種類が異なるため、「最新リリース」を調べる際は音源作品と映像作品を分けて確認すると整理しやすくなります。
また、グループとしての最新動向も見逃せません。三代目 J SOUL BROTHERSは2026年10月21日に、15周年記念キュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』をリリースしました。新曲「6 O'clock」と、15年間の歴史を彩った楽曲を組み合わせた作品です。
なお、10月23日にはグループ公式サイトから、同アルバムの「starting over ~one world~」について、CDや配信音源にオリジナルバージョンが収録されていたとの案内が出ています。これはグループ作品に関する告知であり、ØMIのソロ新曲に関する発表とは別の話題です。

【歌手だけではない現在地】CDL entertainmentとプロデュース活動
ØMIの現在を理解するうえで、音楽作品と並んで重要なのがCDL entertainmentです。公式サイトでは、2017年に本格的なソロ活動を始めた際、音楽やファッションなどさまざまなカルチャーを発信する表現者として「CLAIR DE LUNE」というコンセプトを掲げたことが紹介されています。CDLは、そのフランス語の頭文字を取った名称です。
月のような妖艶さや儚さ、月の形が日々変化するような多様性を、エンターテインメントの発信に重ねる考え方がプロジェクトの根底にあります。作品のタイトルやライブ演出に月のモチーフが繰り返し登場するのも、この世界観と結びついています。
さらに2026年3月12日、ØMIの個人プロジェクトを発展させるため、グループ会社として株式会社CDL entertainmentを設立したことが公式発表されました。会社設立日は同年3月5日です。個人のソロ活動を支える枠組みから、事業を拡大するための組織へと展開した点は、2026年の重要な動きといえます。
同社の公式サイトでは、2026年5月のサイトリニューアル、会員向けサービス「CDL Crew」の展開、CDL TOKYO関連の情報なども掲載されています。10月にはCDL TOKYOのポップアップストアに関する案内も発信されており、音楽以外の分野にも活動が広がっています。
プロデュース面では、2022年の「iCON Z ~Dreams For Children~」でHYBE LABELS JAPANと共同でガールズグループ部門をプロデュースした実績があります。アーティストとしてステージに立つだけでなく、企画や人材育成に関わる活動も続けているのです。
このように、ØMIの現在地は「三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル」という肩書きだけでは捉えきれません。グループ活動、ソロ作品、他アーティストとのコラボレーション、プロデュース、事業運営が並行して進んでいます。これらを分けて追うことで、2026年の活動をより正確に把握できます。
【三代目おみくん】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:三代目おみくんは誰のことですか?
A1:三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリスト、ØMI(登坂広臣)を指す愛称です。「おみくん」は名前の「臣」に由来する親しみを込めた呼び方として使われています。
Q2:ØMIの本名は何ですか?
A2:本名は登坂広臣(とさか・ひろおみ)です。ØMIはソロアーティスト名であり、本名を変更したという意味ではありません。
Q3:登坂広臣がØMIに名義変更した理由は何ですか?
A3:2021年に、本人がプロデュースするCDL entertainmentの本格始動に合わせてソロ名義を変更しました。周囲から「OMI」と呼ばれていたことや、月のモチーフを取り入れたソロ活動の世界観が背景にあります。
Q4:2026年のØMIの最新リリースは何ですか?
A4:ソロの音楽作品では、2026年1月28日発売のEP『THE FUSION』が確認できる最新作です。映像作品では、8月5日発売のDVD・Blu-ray『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』があります。
Q5:ØMIは三代目 J SOUL BROTHERSを脱退したのですか?
A5:ソロ名義をØMIに変更したことは、グループからの脱退を意味しません。2026年も公式プロフィールで三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして紹介されており、ソロ活動とグループ活動は区別して捉える必要があります。
Q6:ØMIは歌手以外にどのような活動をしていますか?
A6:俳優として映画に出演したほか、アーティストのプロデュースや育成、CDL entertainmentを通じたエンターテインメント事業にも取り組んでいます。2026年には同プロジェクトを発展させる株式会社CDL entertainmentの設立も発表されました。
まとめ:三代目おみくんの正体と2026年の活動を正しく理解する
「三代目おみくん」の正体は、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストであり、ソロアーティストØMIとしても活動する登坂広臣です。本名は登坂広臣、現在のソロ名義はØMI、以前のソロ名義はHIROOMI TOSAKAという関係を押さえれば、検索結果に異なる名前が並んでいても混乱しません。
経歴を振り返ると、2010年のグループデビュー、2014年の俳優活動、2017年のソロプロジェクト始動、2021年の名義変更を経て、2026年には『THE FUSION』や『INFINITY MOON』へと活動が発展しています。さらに、CDL entertainmentの事業拡大によって、プロデュースやエンターテインメント事業にも取り組む姿が見えてきました。
最新情報を追うときは、三代目 J SOUL BROTHERSの公式発表、LDHのアーティストプロフィール、CDL entertainmentの公式ニュースを使い分けるのが有効です。グループのリリース、ソロの音源、ライブ映像、事業関連の発表を分けて確認することで、噂や過去の情報に引っ張られず、ØMIの現在の活動を把握できます。 (出典: 三代目 お み くん(Yahoo!ニュース))