プロ野球はいつまで?2026年レギュラーシーズン終了日と日本シリーズ日程を徹底解説
プロ野球はいつまで楽しめるのか。2026年は、セ・リーグのレギュラーシーズンが10月8日、パ・リーグが10月6日に全日程を終了しました。しかし、ペナントレースが終わっても、クライマックスシリーズ(CS)や日本シリーズが続くため、プロ野球のシーズンそのものが終わったわけではありません。
日本野球機構(NPB)の公式日程によると、2026年のSMBC日本シリーズは10月24日(土)に開幕し、第7戦までもつれた場合は11月1日(日)が最終戦となります。10月23日時点で、今シーズンの日本一が決まるまで、まだ注目の試合が残っています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- レギュラーシーズン:セ・リーグは10月8日、パ・リーグは10月6日に全日程終了。
- クライマックスシリーズ:10月10日から始まり、ファイナルステージは10月14日から開催。
- 日本シリーズ:10月24日開幕。最終戦は第7戦まで行われた場合の11月1日で、4勝先取ならそれ以前に終了する。
【結論】プロ野球はいつまで?2026年は最長11月1日まで
2026年のプロ野球がいつまで続くかは、「レギュラーシーズン」を指すのか、「日本シリーズまで含めたシーズン全体」を指すのかによって答えが変わります。
レギュラーシーズンの公式戦は10月上旬に終了しました。一方、両リーグの上位球団が日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズを経て、セ・パの代表チームが日本一を競う日本シリーズへと戦いは続きます。
2026年10月23日時点で押さえておきたい日程は次のとおりです。
- 10月6日:パ・リーグのレギュラーシーズン終了
- 10月8日:セ・リーグのレギュラーシーズン終了
- 10月10日〜20日:クライマックスシリーズの開催期間(予備日を含む)
- 10月22日:プロ野球ドラフト会議を開催
- 10月24日:日本シリーズ第1戦
- 11月1日:日本シリーズ第7戦の予定日
つまり、普段のリーグ戦を楽しみたい人にとっては10月上旬が一つの区切りですが、優勝チームが決まるまで見届けたい人にとっては、11月初旬までが観戦シーズンの目安になります。なお、日本シリーズは一方のチームが4勝した時点で終了するため、必ず11月1日まで試合が続くわけではありません。

【レギュラーシーズン終了日】セ・リーグは10月8日、パ・リーグは10月6日
2026年のレギュラーシーズン最終戦は、セ・リーグとパ・リーグで異なりました。NPBの公式発表によると、パ・リーグは10月6日の千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ戦、セ・リーグは10月8日の阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ戦をもって、それぞれ全日程を終了しています。
2026年のセ・リーグ終了日とパ・リーグ終了日を比較すると、パ・リーグのほうが2日早くシーズンを終えました。これはリーグごとの試合日程に沿ったもので、両リーグが必ず同じ日にレギュラーシーズンを終えるわけではありません。
| 項目 | セ・リーグ | パ・リーグ |
|---|---|---|
| レギュラーシーズン終了日 | 2026年10月8日 | 2026年10月6日 |
| 最終戦の対戦カード | 阪神-東京ヤクルト | 千葉ロッテ-埼玉西武 |
| 公式戦の試合数 | 各球団143試合 | 各球団143試合 |
| 終了後の主な日程 | クライマックスシリーズ、日本シリーズ | クライマックスシリーズ、日本シリーズ |
レギュラーシーズンの終了日は、単に最後の試合が行われる日というだけではありません。順位や個人タイトルなどが確定し、公式戦の成績がまとまる節目でもあります。NPBが公表した2026年度の勝敗表では、両リーグとも各球団143試合を戦い終えています。
なお、「NPB公式戦全日程終了」という表現を見かけても、必ずしも日本シリーズまで終了したという意味ではありません。公式戦の全日程終了と、ポストシーズンを含むシーズン全体の終了は、分けて理解する必要があります。
【クライマックスシリーズ2026】日程はいつまで?
クライマックスシリーズ(CS)は、レギュラーシーズン終了後に行われる、日本シリーズ出場権を争う短期決戦です。2026年は10月10日にファーストステージが始まり、10月14日からファイナルステージが行われる日程でした。
ファーストステージではレギュラーシーズン2位と3位の球団が対戦し、その勝者が1位球団の待つファイナルステージへ進みます。ファーストステージは3試合制、ファイナルステージはリーグごとに設定された試合数で争われます。
2026年の主な日程は次のとおりです。
- 10月10日〜12日:ファーストステージ
- 10月13日:ファーストステージの予備日
- 10月14日〜19日:ファイナルステージの基本日程
- 10月20日〜21日:ファイナルステージの試合数に応じた予備日
ファイナルステージはセ・リーグが6試合制、パ・リーグが7試合制で予定されていました。セ・リーグは10月19日までに最大6試合を行い、10月20日が予備日。パ・リーグは10月20日まで最大7試合を行い、10月21日が予備日となる日程です。
ただし、ここで注意したいのは、日程表に記載された最終日まで必ず試合が行われるわけではない点です。勝敗が早く決まれば、その時点でステージは終了します。反対に、天候などで試合が順延されれば、予備日が使われることもあります。
レギュラーシーズンの順位が高い球団には、ファイナルステージでのアドバンテージなどが設けられています。そのため、CSは単純に短期間の試合を重ねるだけではなく、レギュラーシーズンで積み上げた成績がポストシーズンにも影響する仕組みです。

【日本シリーズ2026】10月24日開幕、最終戦は11月1日
2026年の日本シリーズは、10月24日(土)に開幕します。NPBが公表したSMBC日本シリーズ2026の開催要項では、第1戦から第7戦までの日程と球場が設定されており、最終戦の予定日は11月1日(日)です。
今年の対戦カードは、横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス。第1戦と第2戦は横浜スタジアム、第3戦から第5戦はみずほPayPayドーム福岡、第6戦と第7戦は再び横浜スタジアムで開催される予定です。
- 第1戦:10月24日(土)横浜スタジアム、18時30分開始
- 第2戦:10月25日(日)横浜スタジアム、18時開始
- 第3戦:10月27日(火)みずほPayPayドーム福岡、18時開始
- 第4戦:10月28日(水)みずほPayPayドーム福岡、18時開始
- 第5戦:10月29日(木)みずほPayPayドーム福岡、18時開始
- 第6戦:10月31日(土)横浜スタジアム、18時30分開始
- 第7戦:11月1日(日)横浜スタジアム、18時開始
10月26日と10月30日は移動日として設定されています。シリーズは7試合制で、先に4勝したチームが日本一となります。したがって、日本シリーズの最終戦がいつかという問いへの答えは「最大で11月1日。ただし、4勝先取でそれ以前に終了する可能性がある」です。
また、日本シリーズの開催日程と実際の試合数は別の情報です。第4戦までに一方のチームが4勝すれば、その後の試合は行われません。観戦チケットやテレビ・配信の予定を確認する際は、予定表だけでなく、試合結果と開催情報も合わせて確認すると確実です。
【プロ野球のオフシーズンはいつから?】試合終了後も球界は動く
プロ野球のオフシーズンは、12球団が一斉に同じ日に入るわけではありません。各球団の公式戦やポストシーズンが終わるタイミングによって、実質的なオフの始まりは異なります。
レギュラーシーズンで敗退が決まった球団は、CSに進出しない場合、公式戦終了後から秋季練習や秋季キャンプ、契約更改などへ活動の中心を移していきます。CSに進出した球団はCS終了後、日本シリーズに進出した球団はシリーズ終了後が大きな区切りです。
ただし、オフシーズンは選手や球団が完全に活動を停止する期間ではありません。契約更改や戦力補強、ドラフト指名選手との交渉、翌シーズンに向けた準備などが進みます。ファンにとっても、試合がなくなる一方で、来季のチーム編成をめぐる動きが注目される時期です。
2026年のプロ野球ドラフト会議は10月22日(木)に開催されました。NPBの公式発表では、新人選手76人と育成選手51人の交渉権が確定しています。日本シリーズ開幕直前にも、新しい戦力の獲得をめぐる動きが進んでいることが分かります。
さらに、NPB AWARDS 2026は11月25日(水)に予定されています。日本シリーズ終了後も、個人タイトルやシーズンの表彰など、プロ野球の一年を振り返る行事が続きます。
「プロ野球のシーズン終了は何月か」と聞かれれば、試合の区切りは10月、年間王者が決まる時期は10月下旬から11月初旬が目安です。一方で、球団の活動や表彰行事まで含めると、プロ野球関連の動きはその後も続きます。

【よくある誤解】ペナントレース終了とプロ野球シーズン終了は違う
「プロ野球はもう終わったの?」という疑問が生まれやすいのは、「レギュラーシーズン」「ペナントレース」「クライマックスシリーズ」「日本シリーズ」が、ニュースや日常会話でまとめて「シーズン」と呼ばれることがあるためです。
厳密には、レギュラーシーズンはリーグ戦の期間を指します。ペナントレースも一般にはこのリーグ戦を指す表現です。一方、CSは日本シリーズ進出チームを決めるためのポストシーズンで、日本シリーズはセ・パの代表が日本一を争う大会です。
そのため、10月上旬にレギュラーシーズンが終わっても、10月下旬には日本シリーズが始まります。検索結果やニュースの見出しに「全日程終了」とあっても、それがリーグ戦の終了なのか、NPB主催の別大会も含めた終了なのかを確認することが大切です。
もう一つの注意点は、予定された日程と実際の終了日を混同しないことです。CSや日本シリーズは、勝敗の決まり方によって最終試合が前倒しになります。雨天順延などで日程が変更される可能性もあるため、観戦予定を立てる場合は最新の公式日程を基準にしてください。
情報を見極める際は、次の3点を押さえておくと分かりやすくなります。
- リーグ戦の日程を知りたいなら、セ・リーグとパ・リーグの公式戦日程を見る。
- 日本シリーズ進出チームやCSの開催期間を知りたいなら、クライマックスシリーズの公式日程を見る。
- 日本一が決まる日を知りたいなら、日本シリーズの予定最終日と実際の勝敗を確認する。
【プロ野球いつまで】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のプロ野球レギュラーシーズンはいつまでですか? A1:セ・リーグは10月8日、パ・リーグは10月6日に全日程を終了しました。
Q2:2026年の日本シリーズはいつまでですか? A2:10月24日に開幕し、第7戦まで行われた場合は11月1日が最終戦です。どちらかのチームが4勝した時点でシリーズは終了します。
Q3:クライマックスシリーズはいつまで開催されましたか? A3:2026年のCSは10月10日にファーストステージが始まり、ファイナルステージの予定期間と予備日を含めて10月21日までの日程が設定されていました。
Q4:プロ野球のオフシーズンは何月からですか? A4:一般的には10月以降が切り替わりの時期ですが、CSや日本シリーズへの進出状況によって球団ごとに異なります。選手の契約更改や秋季練習なども行われます。
Q5:日本シリーズの最終戦は必ず11月1日ですか? A5:必ずではありません。11月1日は第7戦の予定日で、どちらかのチームが先に4勝すれば、それ以前に日本シリーズは終了します。
Q6:レギュラーシーズンが終わった後もプロ野球の試合はありますか? A6:あります。2026年は10月にクライマックスシリーズが行われ、10月24日から日本シリーズが始まります。リーグ戦終了後も、年間王者を決める戦いが続きます。
まとめ:2026年のプロ野球は11月1日までが最終戦の目安
2026年のレギュラーシーズンは、セ・リーグが10月8日、パ・リーグが10月6日に終了しました。しかし、プロ野球のシーズンはそこで終わりではありません。クライマックスシリーズを経て、10月24日から日本シリーズが始まります。
日本シリーズは最大7試合で行われ、最終戦の予定日は11月1日です。4勝先取のため、実際の終了日はそれより早くなる可能性があります。レギュラーシーズンの終了日と日本シリーズの最終予定日を分けて把握することが、2026年の試合日程を理解するポイントです。
リーグ戦の順位争いを追ってきたファンにとって、10月下旬から11月初旬はシーズン最後の大きな見どころです。日本一が決まる瞬間まで楽しみたい人は、NPBの公式日程と試合結果を確認しながら、2026年のプロ野球を最後まで見届けましょう。 (出典: プロ 野球 いつまで(Yahoo!ニュース))