嵐解散ライブ2026の全貌|東京ドーム最終公演・セトリ・映像化を徹底解説
2026年10月24日現在、嵐のラストライブは、5月31日の東京ドーム公演をもって幕を閉じています。正式なツアータイトルは「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームを巡る全15公演が行われ、グループとしての活動も終了しました。
ファンが気になるのは、最終公演で披露されたセットリスト、最後の楽曲「Five」、ラストライブの生配信を今から視聴できるのか、そして11月3日発売予定のBlu-ray・DVDの購入方法ではないでしょうか。この記事では、Storm Labels、FAMILY CLUB online、STARTO ENTERTAINMENTの公式発表と報道各社の情報をもとに、日程・会場から活動終了までの経緯、映像作品の最新情報までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最終公演:2026年5月31日、東京ドームで「We are ARASHI」のツアーファイナルを開催。全15公演を完走し、嵐としてのグループ活動を終了。
- セットリストと配信:最終公演では全33曲が披露され、最後の楽曲は「Five」。生配信と見逃し配信はすでに終了。
- 映像作品:ライブBlu-ray・DVDは2026年11月3日発売予定。通常盤は税込5,500円で、ファミクラストア オンライン限定販売。
【嵐解散ライブ2026年最新】東京ドーム最終公演で何が起きたのか
嵐のラストライブを語るうえで押さえておきたいのが、2026年5月31日に東京ドームで開催されたツアーファイナルです。1999年11月3日のCDデビューから26年半にわたり活動してきた5人が、最後のコンサートを通じてファンに直接感謝を伝える場となりました。
公式のツアータイトルは「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。いわゆる「嵐解散ライブ」「嵐ラストライブ」として検索されている公演ですが、公式発表で用いられた表現は「嵐としての活動を終了」です。この違いは、活動終了の意味を理解するうえで重要なポイントです。
ツアーは3月13日の北海道公演からスタートし、東京、愛知、福岡、大阪を巡回。5月31日の東京ドーム公演で全日程を終えました。ORICON NEWSの報道によると、ツアーは5会場15公演で、総動員数は約49万人に上りました。
今回のライブには、単なる記念公演とは異なる意味があります。2020年末の活動休止前、嵐は新型コロナウイルスの影響で、最後の1年間にファンの前で十分にパフォーマンスを届けることができませんでした。2025年5月の活動再開発表では、そのファンに直接感謝を伝えるために再び5人で集まり、コンサートを行う意向が示されていました。
つまり、2026年のラストツアーは、休止前に果たせなかった約束を実現し、5人での活動に区切りをつけるための公演だったのです。

【嵐ラストライブの日程・会場】5大ドーム全15公演を一覧で確認
「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、全国5大ドームを巡るツアーとして開催されました。2025年11月に公演日程が発表され、2026年3月から5月にかけて実施。東京ドームは4月の2公演に加え、最終日の5月31日にも使用されました。
| 開催日 | 会場 | 公演数・位置づけ |
|---|---|---|
| 3月13日〜15日 | 北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム) | 3公演・ツアー初日 |
| 4月1日・2日 | 東京・東京ドーム | 2公演 |
| 4月6日〜8日 | 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ | 3公演 |
| 4月24日〜26日 | 福岡・みずほPayPayドーム福岡 | 3公演 |
| 5月15日〜17日 | 大阪・京セラドーム大阪 | 3公演 |
| 5月31日 | 東京・東京ドーム | 1公演・ツアーファイナル |
以上の内訳は、札幌3公演、4月の東京2公演、名古屋3公演、福岡3公演、大阪3公演、5月31日の東京1公演で、合計15公演です。開催日程はSTARTO ENTERTAINMENTの公演情報と、ツアー発表時の報道で確認できます。
最終公演の開演時刻は18時。現地に足を運べなかったファンに向けた生配信も実施されました。チケットを入手できた人だけでなく、配信を通じて最後のステージを見届ける選択肢が用意された点も、今回のツアーの大きな特徴です。
【嵐ライブのセットリスト】全33曲と最後の楽曲「Five」を解説
東京ドーム最終公演のセットリストとして報告されているのは全33曲。デビュー曲「A・RA・SHI」や代表曲「Love so sweet」「Monster」「Happiness」など、長い活動の中で親しまれてきた楽曲が並び、最後は「Five」で締めくくられました。
以下は、公演参加者の報告などを整理したセットリストです。Storm Labelsも2026年5月31日にライブセットリストの公式プレイリストを公開しています。なお、曲順の一覧は公演レポートに基づく情報であり、公式プレイリストとは別の形式で整理したものです。
「We are ARASHI」最終公演のセットリスト
- Løve Rainbow
- 言葉より大切なもの
- Lucky Man
- Troublemaker
- Believe
- Whenever You Call
- カイト
- One Love
- Yes? No?
- 僕が僕のすべて
- サヨナラのあとで
- つなぐ
- P・A・R・A・D・O・X
- CARNIVAL NIGHT part2
- エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
- スケッチ
- Oh Yeah!
- ハダシの未来
- 果てない空
- a Day in Our Life
- GUTS!
- Monster
- truth
- 迷宮ラブソング
- ワイルド アット ハート
- Step and Go
- Love so sweet
- PIKA★★NCHI DOUBLE
- マイガール
- A・RA・SHI
- 感謝カンゲキ雨嵐
- Happiness
- Five
※曲名の表記は、セットリスト情報で一般的に使われている表記に準じています。
ラストソング「Five」が持つ意味
「Five」は、2026年1月に配信リリースが発表され、3月4日から各音楽配信サービスで配信された嵐の新曲です。CDシングルも5月31日にファミクラストア オンライン限定の完全受注生産商品として発売されました。
ライブの最後にこの曲が置かれたことは、今回の公演を象徴する構成の一つです。過去のヒット曲を振り返るだけでなく、5人が最後のツアーに向けて届けた新曲で締めくくることで、これまでの歩みと活動終了という節目が結びつきました。
「Five」を含むセットリストを改めて楽しみたい人は、11月3日発売予定のライブ映像作品も選択肢になります。配信や音源とは異なり、約205分のライブ本編を映像で振り返れる点が魅力です。

【嵐ラストライブの生配信】見逃し配信は終了、今から見る方法は?
東京ドーム最終公演は、FAMILY CLUB onlineを通じて生配信されました。公式発表によると、配信開始は2026年5月31日18時で、開演前の15時からは特別映像も予定されていました。見逃し配信は準備が整い次第開始され、6月15日23時59分に終了しています。
視聴チケットの料金は、嵐ファンクラブ会員が税込3,900円、ファミリークラブ会員が税込4,500円、一般が税込6,000円でした。一般向けのチケット販売と映像配信はU-NEXTに委託されていましたが、通常のU-NEXTの月額サービスとは別のライブ配信商品です。
2026年10月24日時点では、当時の生配信と見逃し配信の視聴期間は終了しています。そのため、当時の配信チケットを今から購入して視聴することはできません。
最終公演を映像で見たい場合、現時点で確認できる公式の選択肢は、11月3日に発売予定のBlu-ray・DVDです。配信の再開や新たな見逃し配信については、公式から新しい案内が出ていない限り、実施を前提に考えないほうがよいでしょう。
【嵐ライブBlu-ray・DVD】11月3日発売予定の商品情報と購入時の注意点
Storm Labelsは2026年5月15日、ライブBlu-ray・DVD「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の発売を発表しました。発売日は嵐のCDデビュー日でもある11月3日(火・祝)。5月31日の東京ドーム最終公演を収録した作品です。
商品はファミクラストア オンライン限定販売で、一般の音楽ソフト取扱店や一般ECサイトでの取り扱いはありません。通常盤はファンクラブ会員以外も購入できますが、ファンクラブ会員限定盤は申し込み期間がすでに終了しています。
通常盤とファンクラブ会員限定盤の違い
通常盤はライブ本編を収録したシンプルな構成。Blu-rayは1枚、DVDは2枚組で、価格はいずれも税込5,500円です。約205分のライブ本編と24ページのライブフォトブックレットが収録・封入されます。
ファンクラブ会員限定盤は、ライブ本編に加えてメイキング映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」、メンバーの誕生日回の「嵐 Movie」5本、各メンバーがツアーやグループへの思いを語る「ARASHI Commentary」を収録。Blu-rayは3枚組、DVDは5枚組で、価格はいずれも税込8,000円です。72ページのライブフォトブックレットも付属します。
商品の仕様と申し込み状況をまとめると、次のとおりです。
- 発売日:2026年11月3日(火・祝)
- 通常盤Blu-ray:税込5,500円、1枚組
- 通常盤DVD:税込5,500円、2枚組
- 通常盤の申し込み期間:2027年3月31日23時59分まで
- 通常盤の発売日お届け:2026年9月15日23時59分までの申し込みが対象。期限後は順次発送
- ファンクラブ会員限定盤:税込8,000円。Blu-ray3枚組またはDVD5枚組で、申し込み期間は終了
- 販売方法:ファミクラストア オンライン限定
通常盤は2026年10月24日時点でも申し込み期間内ですが、発売日当日のお届けを指定できる期限はすでに過ぎています。発売日以降の順次発送となるため、購入前に公式商品情報で最新の受付状況を確認することが大切です。
また、公式サイトでは収録内容や商品仕様が予告なく変更される場合があると案内されています。特典映像を重視する人は、通常盤と限定盤の違いを確認したうえで選ぶとよいでしょう。

【嵐活動終了までの経緯】解散との違いと、5人が選んだ結論
嵐の活動終了を理解するには、2019年の活動休止発表から2026年のラストツアーまでを振り返る必要があります。公式発表と報道をたどると、今回の節目は突然決まったものではなく、長期間の話し合いを経て選ばれた結論だったことが分かります。
2019年から2026年までの主な経緯
- 2017年6月ごろ:大野智がメンバーに自身の思いを伝え、5人での話し合いが始まる。
- 2019年1月27日:2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止すると発表。
- 2020年12月31日:活動休止前の最後の年を締めくくる。新型コロナウイルスの影響で、休止前最後の1年間にファンの前でパフォーマンスを行うことはかなわなかった。
- 2025年5月6日:嵐が活動再開と2026年春ごろのコンサートツアー開催に向けた準備を発表。同ツアーをもってグループ活動を終了する方針も明らかにした。
- 2025年11月:「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の全15公演の日程を発表。
- 2026年3月13日〜5月31日:5大ドームツアーを開催。最終公演の東京ドーム公演をもってグループ活動を終了。
- 2026年11月3日(予定):ツアーファイナルを収録したBlu-ray・DVDを発売。
2019年の活動休止発表では、大野智が「自由に生活がしてみたい」という思いをメンバーに伝えたことをきっかけに、5人が何度も話し合った経緯が公表されています。これは当時の活動休止に至る背景であり、2026年の活動終了の理由と混同しないことが大切です。
2025年の発表で示された活動終了の理由
2025年5月6日の発表では、5人は約1年半にわたり、嵐としてもう一度活動することについて話し合ってきたと説明しました。メンバーを取り巻く環境が変化するなかで、簡単に結論が出なかったことにも触れています。
最終的に選んだのは、再び5人で集まり、コンサートを行って、コロナ禍で果たせなかった「直接感謝を伝える」「直接パフォーマンスを見てもらう」という機会を実現したうえで、5人での活動を終了する道でした。また、活動を再開したあと、再び休止に入るという形は考えられなかったことも説明されています。
この説明から読み取れるのは、活動終了が特定の一人の事情だけで決まったという話ではなく、5人での話し合いを経て、ファンに直接感謝を届けることを最後の目標に据えた決断だったということです。
「嵐解散」と「嵐の活動終了」は同じ意味なのか
検索では「嵐解散ライブ」という表現が広く使われていますが、公式発表で明示されたのは「嵐としての活動を終了する」という方針です。2025年5月の発表でも、2026年のツアーをもって活動を終了すると説明されており、「解散」を正式な発表用語として使ったわけではありません。
言葉の意味を整理すると、次のように理解できます。
- 活動終了:グループとしての活動に区切りをつけること。嵐について公式に示された方針はこちらです。
- 活動休止:グループ活動を一時的に停止すること。嵐は2020年12月31日をもってこの状態に入りました。
- 解散:一般にはグループを解散することを指す言葉ですが、今回の公式発表で採用された表現ではありません。
したがって、「嵐解散ライブ」という検索語を使うこと自体は自然ですが、記事やニュースを読む際には、公式が何を発表したのかを分けて理解する必要があります。活動終了という事実から、メンバー個人の今後やグループの法的な扱いまでを一律に推測することはできません。
【嵐の歴代ライブとの比較】2026年ツアーが特別だった理由と活動終了後の現在
嵐の過去のライブを振り返ると、今回の「We are ARASHI」は、単に大規模なドームツアーというだけではなく、グループの歴史を締めくくる意味を持った公演でした。
2018年から2019年にかけて行われた「ARASHI Anniversary Tour 5×20」は、デビュー20周年を記念するツアーでした。また、2020年12月31日の「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」は、活動休止前の節目をオンラインで届けた公演です。これに対し、2026年の「We are ARASHI」は、全国5大ドームでファンの前に立つ機会を設け、最後の東京ドーム公演を生配信でも届ける構成となりました。
特に重要なのは、2020年末の活動休止時には、新型コロナウイルスの影響でファンの前でパフォーマンスを行えなかったという点です。2026年のツアーは、その未完の部分を埋める意味を持ち、過去の代表曲と新曲「Five」を組み合わせることで、嵐の歩みを振り返る機会にもなりました。
活動終了後の嵐はどうなった?
2026年10月24日時点で、嵐は5月31日の最終公演をもってグループ活動を終了しています。新たな嵐名義のツアーやグループ活動の再開について、公式発表で確認できる新しい日程はありません。
一方、グループとしての活動終了と、メンバー5人それぞれの人生や個人活動は区別して考える必要があります。グループ活動の終了だけを根拠に、各メンバーの今後の仕事や出演予定、プライベートまで決めつけることはできません。
ファンが今後注目したい公式情報は、11月3日発売予定のライブ映像作品、公式の音楽配信情報、そして各メンバーや関係各社から発表される個別の活動情報です。過去のライブ映像や音源を楽しむことと、新しいグループ活動が発表されることは別の話として捉えると、情報を整理しやすくなります。
【プロの結論】ラストライブ情報を見極める3つの基準
嵐のラストライブに関する情報を調べる際は、次の3点を基準にすると、誤解や不要な出費を避けられます。
- 公演の事実は公式日程で確認する:最終公演は2026年5月31日の東京ドーム。過去の公演日程や追加公演の噂と、確定した公式日程を混同しないことが重要です。
- 配信と映像作品を区別する:ライブの生配信・見逃し配信は終了済みですが、Blu-ray・DVDは11月3日発売予定です。配信チケットを購入すれば現在も見られる、というわけではありません。
- 商品は販売元と受付期間を確認する:ライブ映像作品はファミクラストア オンライン限定です。一般の通販サイトや転売サイトで見つけた商品を、公式販売品と同じ条件だと考えないようにしましょう。
嵐のように長い歴史を持つグループの節目では、過去の情報と現在の販売情報、ファンの期待が混ざりやすくなります。公式の発表日、対象となる公演、販売期間を確認することが、正確な情報にたどり着くための最も確実な方法です。
【嵐解散ライブ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐のラストライブはいつ、どこで開催されましたか?
A1:2026年5月31日(日)、東京ドームで開催されました。「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演で、同日をもって嵐のグループ活動も終了しました。
Q2:嵐のラストライブの最後の曲は何ですか?
A2:セットリスト情報によると、最後に披露された曲は「Five」です。2026年3月4日にデジタル配信が始まり、5月31日にはCDシングルも発売されました。
Q3:嵐のラストライブは今から生配信で見られますか?
A3:当時の生配信と見逃し配信は、2026年6月15日23時59分に終了しています。現在の公式な視聴手段としては、11月3日発売予定のBlu-ray・DVDが案内されています。
Q4:嵐のラストライブのBlu-ray・DVDはいつ発売されますか?
A4:2026年11月3日(火・祝)発売予定です。通常盤はBlu-ray、DVDともに税込5,500円。ファミクラストア オンライン限定で販売され、通常盤はファンクラブ会員以外も購入できます。
Q5:嵐は正式に解散したのですか?
A5:公式発表で用いられた表現は「嵐としての活動を終了」です。「解散ライブ」は一般的な検索表現として使われていますが、公式発表の用語と区別して理解することが大切です。
まとめ:嵐の最後のステージを映像で振り返るために
嵐のラストライブは、2026年5月31日の東京ドーム公演で完結しました。「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は5大ドーム全15公演、約49万人を動員したツアーとなり、最終公演では全33曲が披露され、最後の楽曲「Five」で締めくくられました。
2026年10月24日時点では、当時の生配信・見逃し配信は終了しています。一方、東京ドーム最終公演を収録したBlu-ray・DVDは11月3日発売予定で、通常盤は引き続き申し込み期間内です。発売日当日のお届け対象となる申し込み期限は過ぎているため、発送時期は公式の商品案内で確認してください。
今回の活動終了は、2020年の活動休止を単純に延長したものではありません。コロナ禍でかなわなかったファンへの直接の感謝を届け、5人での活動に区切りをつけるという、メンバー自身が話し合いを重ねて選んだ結論でした。
ライブ映像や音源を通じて26年半の歩みを振り返る際も、「解散」という言葉だけにとらわれず、公式発表で示された活動終了の意味を理解することが大切です。11月3日の映像作品は、嵐が最後のツアーで届けたステージを、改めて振り返る機会となりそうです。 (出典: 嵐 解散 ライブ(Yahoo!ニュース))