キスマイ脱退メンバーは北山宏光?2026年最新の退所理由と6人体制の現在を徹底解説
「キスマイ脱退メンバーは誰?」「北山宏光さんはなぜKis-My-Ft2を卒業したの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。Kis-My-Ft2(キスマイ)でグループを離れたメンバーは、北山宏光さんです。2023年8月31日をもってグループを卒業し、当時所属していたジャニーズ事務所も退所しました。
退所の理由として公式発表で示されたのは、現在の活動に区切りをつけ、新たな道へ進みたいという本人の意思です。その後、北山さんはTOBEとともに活動を開始し、音楽制作やライブ、俳優活動などへ領域を広げています。一方、キスマイは6人体制で活動を継続。2026年にはデビュー15周年を迎え、アルバムの発売やドームツアーも予定されています。ここでは、公式発表と所属先・レーベルの最新情報をもとに、脱退の経緯から現在までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 脱退メンバー:北山宏光さん。2023年8月31日にKis-My-Ft2を卒業し、事務所を退所。
- 脱退理由:公式には「第二の人生」や新たな挑戦への思いが説明されている。特定のメンバーとの不仲などは、公式発表で理由として示されていない。
- 2026年の現在:北山さんはTOBEとともに活動し、RED ONレーベルでソロ作品を展開。キスマイも6人体制でアルバム発売やライブ活動を続けている。
【結論】キスマイの脱退メンバーは北山宏光!現在は6人体制で活動
Kis-My-Ft2の脱退メンバーを調べる際に、まず押さえておきたいのが北山宏光さんの卒業です。北山さんは2011年のCDデビューからグループを支えてきたメンバーの一人で、2023年8月31日にグループを卒業しました。キスマイの歴代メンバーを整理するうえでも、この出来事が大きな転換点になっています。
CDデビュー時のKis-My-Ft2は7人組でした。北山さんの卒業後は、千賀健永さん、宮田俊哉さん、横尾渉さん、藤ヶ谷太輔さん、玉森裕太さん、二階堂高嗣さんの6人で活動しています。
つまり、「キスマイは解散したのか」「メンバーが複数人脱退したのか」という疑問に対する答えは、どちらも違います。北山さんが卒業した後もグループは存続し、6人体制で音楽活動やライブ、テレビ出演などを継続しています。
また、北山さんのケースでは、グループからの卒業と所属事務所からの退所が同時期に行われました。この2つは関連していますが、厳密には別の出来事です。グループを離れたことと、芸能活動そのものを辞めたことは同じではありません。

【キスマイ脱退理由】北山宏光が卒業を決断した本当の理由とは?
北山宏光さんの脱退理由を理解するうえで、最も重要な資料は2023年6月7日に公表された当時のジャニーズ事務所の公式発表と、北山さん本人のコメントです。
事務所側の発表では、北山さん本人から現在の活動に区切りをつけ、第二の人生を歩みたいとの申し出があったと説明されています。メンバー間で何度も話し合いを重ねた結果、残る6人は本人の思いを尊重し、送り出すことを決めたという経緯も明らかにされました。
北山さん自身も、芸能生活21年を振り返りながら、これまでとは違うことに挑戦し、新たな人生を歩みたいという思いを明かしています。長年活動してきたグループを離れる決断について、ファンやメンバー、関係者への感謝も伝えていました。
公式発表から読み取れる3つのポイント
- 本人の意思による決断:公式発表では、北山さん本人から新しい道へ進みたいとの申し出があったと説明されている。
- メンバーとの話し合い:残る6人も話し合いを重ねたうえで、北山さんの意思を尊重した。
- 芸能活動を辞める決断ではない:卒業後も芸能活動を継続し、ソロアーティストとして新たなキャリアを築いている。
一方で、公式発表は脱退の背景にある個人的な事情を細部まで説明したものではありません。特定のメンバーとの不仲、グループ内の対立、事務所とのトラブルなどが脱退の直接的な原因だったと断定できる公表情報はありません。
「北山宏光さんはなぜキスマイを辞めたのか」という疑問に対する最も確かな答えは、本人が新しい挑戦を望み、メンバーもその意思を尊重したということです。それ以上の事情を一つの原因に結びつけるには、別途裏付けとなる情報が必要です。
【北山宏光の卒業経緯】2023年から2026年までの重要な出来事を時系列で整理
北山宏光さんの卒業・退所の経緯を時系列で見ると、発表からソロ活動の本格化まで、段階的に新しいキャリアへ移行してきたことが分かります。Kis-My-Ft2側も、卒業発表を受けて7人体制最後の作品に取り組むなど、節目を設けて次の体制へ進みました。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容・意味 |
|---|---|---|
| 2023年6月7日 | 卒業・退所を発表 | 当時のジャニーズ事務所が、本人の申し出とメンバー間の話し合いについて公表。 |
| 2023年夏 | 7人体制最後の作品を制作 | メンバーは最後の7人体制の作品として、新曲「ともに」の制作を発表。 |
| 2023年8月31日 | キスマイ卒業・事務所退所 | 北山さんがグループを離れ、所属事務所を退所。 |
| 2023年9月17日 | TOBEとともに活動することを発表 | 自身の誕生日にTOBEで新たな活動を始めることを公表。 |
| 2025年12月 | RED ONへのレーベル移籍を発表 | TOBEとポニーキャニオンの共同音楽レーベルで、音楽活動を展開する体制へ。 |
| 2026年6月24日 | 3rdアルバム「ULTRActi:on」発売 | ソロアーティストとしてアルバムをリリース。 |
| 2026年7月〜9月 | 全国ライブツアーを開催 | 「ULTRActi:on」で全国12都市17公演を巡るツアーを実施。 |
| 2026年10月21日 | 両A面シングル発売を発表 | 「『1/∞』〜One Infinity〜 / BACKLASH」の12月9日発売を発表。 |
この流れから分かるのは、北山さんの卒業が芸能界からの引退ではなく、活動の場を変える決断だったという点です。2023年9月のTOBEでの再始動を経て、2025年末には音楽レーベルの体制にも変化があり、2026年にはアルバムや全国ツアー、新作シングルへと活動がつながっています。
なお、表に記載した2026年の情報は、2026年10月24日時点で公表されている内容です。12月9日発売予定のシングルは、記事執筆時点では発売前の作品です。

【北山宏光の現在】TOBE移籍後のソロ活動と2026年最新情報
北山宏光さんは2023年9月17日、TOBEとともに新たなエンターテインメントに挑戦することを発表しました。TOBEの公式発表でも、同日に北山さんのオフィシャルサイトとファンクラブを開設したことが案内されています。
その後はソロアーティストとして作品を発表し、楽曲制作やライブ演出、俳優活動などへ活躍の幅を広げてきました。RED ONの公式プロフィールによると、2023年11月には1stシングル「乱心-RANSHIN-」をリリース。2025年6月には2ndアルバム「波紋-HAMON-」を発売し、全国11都市17公演のライブツアーで計7万人を動員したとされています。
2026年はアルバム、全国ツアー、新曲へ
2026年6月24日には3rdアルバム「ULTRActi:on」を発売。続いて7月から9月にかけて、全国12都市17公演を巡るライブツアー「HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026『ULTRActi:on』」を開催しました。ソロとしての作品制作とライブの両面で活動を続けていることが、公式情報から確認できます。
さらに、RED ON公式サイトは2026年10月21日、5thシングルとなる両A面作品「『1/∞』〜One Infinity〜 / BACKLASH」を12月9日に発売すると発表しました。「BACKLASH」は9月28日に配信リリースされ、テレビアニメ『桃源暗鬼』の「日光・華厳の滝編」オープニング主題歌にも決定しています。
このほか、北山さんは2025年9月にブルガリア共和国友好親善大使に就任したことも、RED ONの公式プロフィールで紹介されています。音楽を中心としながら、表現活動や対外的な活動にも領域を広げている状況です。
TOBE移籍とRED ONへのレーベル移籍は別の話
ここで注意したいのが、「TOBE移籍」と「RED ONへのレーベル移籍」の違いです。TOBEは北山さんが新たな活動を始める際に発表した所属・活動の基盤であり、RED ONはTOBEとポニーキャニオンが共同で設立した音楽レーベルです。
2025年12月に発表されたのはRED ONへのレーベル移籍であり、それだけをもってTOBEから離れたと判断することはできません。アーティストの所属先と、音楽作品をリリースするレーベルは役割が異なります。北山さんの現在を追う場合は、TOBEの公式発表とRED ONのアーティスト情報を分けて確認することが大切です。
【キスマイ6人体制の現在】残るメンバーと2026年の活動
北山宏光さんが卒業した後も、Kis-My-Ft2は活動を継続しています。2026年はデビュー15周年の節目にあたり、STARTO ENTERTAINMENTやMENT RECORDINGの公式情報では、アルバム発売やツアー、記念企画が案内されています。
現在のメンバーは次の6人です。
- 千賀健永:グループのメンバーとして活動を継続。
- 宮田俊哉:グループ活動に加え、アニメ・声優関連など個人活動も展開。
- 横尾渉:6人体制のメンバーとして活動。
- 藤ヶ谷太輔:グループ活動と個人での出演活動を継続。
- 玉森裕太:グループ活動と俳優などの個人活動を継続。
- 二階堂高嗣:6人体制のメンバーとして活動。
2026年のキスマイは、6人体制になってから3年目を迎えています。MENT RECORDINGの公式情報によると、2026年10月28日には通算12枚目のオリジナルアルバム「Kis SCENE」の発売が予定されています。さらに、同年12月25日から2027年2月23日にかけて「Kis-My-Ft2 DOME TOUR 2026-2027 fan IS……」の開催も案内されています。
このほか、2026年6月から9月には「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS……」を開催。デビュー15周年を記念した企画も進んでいます。北山さんの卒業によってグループの人数は変わりましたが、作品のリリースやライブ活動は途切れていません。
ここで注目したいのは、6人体制を単なる「1人減った状態」として捉えるだけでは、現在のキスマイを十分に理解できないことです。卒業後のライブや作品、周年企画を継続してきたことは、残るメンバーが新たな編成でグループを運営していることを示しています。

【プロの結論】キスマイ脱退メンバーの真相を、噂と公表事実から見極める
北山宏光さんの脱退については、「本当の理由は別にあるのではないか」「メンバーとの関係に問題があったのではないか」といった疑問が生まれやすいテーマです。しかし、公式発表で確認できる事実と、そこから先の推測は分けて考える必要があります。
2023年6月7日の発表では、北山さん本人が新たな道を望んだこと、メンバー間で話し合いを重ねたこと、残る6人がその意思を尊重したことが説明されました。一方、特定の人物との不仲や対立が直接の原因だったとする説明は、同発表にはありません。
また、北山さんが卒業後にTOBEで活動を始め、ソロ作品や全国ツアーを展開している事実は、少なくとも芸能活動を継続する意思があったことと整合しています。ただし、卒業後に成功していることだけを理由に、退所時の気持ちや背景をすべて説明できるわけではありません。
よくある誤解と、確認できる事実
- 誤解:北山さんは芸能界を引退した。
事実:TOBEとともに活動を始め、2026年もアルバム、ライブ、新曲などの活動が確認できる。 - 誤解:キスマイは北山さんの卒業によって解散した。
事実:残る6人で活動を継続し、2026年も作品の発売やツアーを予定している。 - 誤解:脱退の理由はメンバー間の不仲だと確定している。
事実:公式発表では本人の新たな挑戦への思いと、メンバーがその意思を尊重した経緯が説明されている。 - 誤解:RED ONへの移籍はTOBEからの退所を意味する。
事実:RED ONは音楽レーベルであり、レーベル移籍と所属先の変更は同じ意味ではない。
芸能ニュースを読み解く際は、情報の出どころと発表された時期を確認するのが有効です。本人のコメント、所属先の公式発表、レーベルの作品情報、報道各社の記事は、それぞれ扱っている内容が異なります。特に「脱退理由」のように本人の内面に関わる話題では、公式発表に記載された内容と、第三者が推測している内容を混同しないことが重要です。
北山さんの卒業をめぐる出来事から読み取れるのは、グループで築いたキャリアを終えることが、必ずしも芸能活動そのものの終わりを意味しないという点です。グループに残る道と、個人で新しい表現に挑戦する道は異なります。北山さんは後者を選び、キスマイの6人はグループとしての活動を続ける道を選びました。現在の活動実績を追うことで、それぞれが選んだ道の先を具体的に把握できます。
【キスマイ脱退メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キスマイを脱退したメンバーは北山宏光さんだけですか?
A1:今回の卒業・退所により、CDデビュー時の7人体制から6人体制へ移行しました。北山宏光さんが2023年8月31日に卒業・退所した後、千賀健永さん、宮田俊哉さん、横尾渉さん、藤ヶ谷太輔さん、玉森裕太さん、二階堂高嗣さんの6人で活動しています。
Q2:北山宏光さんの脱退理由は何ですか?
A2:2023年6月7日の公式発表では、本人から現在の活動に区切りをつけ、第二の人生を歩みたいとの申し出があったと説明されています。本人も新しいことへの挑戦を望む思いを明かしました。特定のメンバーとの不仲などが直接の理由だったとする公式発表はありません。
Q3:北山宏光さんは2026年現在、何をしていますか?
A3:TOBEとともに活動を開始した後、ソロアーティストとして作品をリリースしています。2026年6月には3rdアルバム「ULTRActi:on」を発売し、7月から9月には同名の全国ツアーを開催しました。また、両A面シングル「『1/∞』〜One Infinity〜 / BACKLASH」の2026年12月9日発売も発表されています。
Q4:キスマイは北山宏光さんの脱退後、解散しましたか?
A4:解散していません。6人体制で音楽活動やライブを継続しています。2026年10月28日には12thアルバム「Kis SCENE」の発売が予定され、2026年末から2027年にかけてドームツアーも案内されています。
Q5:北山宏光さんがTOBEを離れてRED ONに移籍したのですか?
A5:公表されているのは、TOBEとポニーキャニオンの共同音楽レーベルであるRED ONへのレーベル移籍です。音楽レーベルの変更と、所属先からの退所は別の事柄です。2026年の活動を確認する際は、TOBEとRED ONそれぞれの公式情報を区別して見ると理解しやすくなります。
まとめ:北山宏光の新たな挑戦とキスマイ6人の歩みは続く
キスマイ脱退メンバーは北山宏光さんです。2023年8月31日にグループを卒業し、当時の所属事務所も退所しました。公式発表では、新たな道へ進みたいという本人の意思と、残る6人が話し合いを重ねたうえでその決断を尊重した経緯が説明されています。
北山さんはその後、TOBEとともに活動を始め、ソロアーティストとしてアルバムやシングルを発表。2026年には全国ツアーを開催し、新作シングルの発売も発表されています。一方、Kis-My-Ft2も6人体制で活動を続け、デビュー15周年を迎えた2026年にはアルバム発売やドームツアーなどの展開が予定されています。
脱退の理由を知りたいときは、本人と所属先が公表した経緯を出発点にし、噂と確認できる事実を切り分けることが大切です。北山さんが個人として切り開くキャリアと、キスマイの6人がグループとして築いていく活動。その両方を追うことが、卒業前後の変化と2026年現在の姿を理解する手がかりになります。 (出典: キスマイ 脱退 メンバー(Yahoo!ニュース))