キスマイメンバー脱退の真相は?北山宏光の理由と2026年の6人体制を徹底解説
「キスマイメンバー脱退」と検索すると、北山宏光の卒業理由や退所後の活動、現在のKis-My-Ft2は何人なのか、ほかのメンバーにも脱退の予定があるのかなど、さまざまな疑問が浮かびます。大きな転機となったのは、2023年8月31日に北山宏光がグループを卒業し、所属事務所を退所したことです。
2026年10月24日時点で、Kis-My-Ft2は千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の6人体制で活動を続けています。一方、北山宏光もソロアーティストとして音楽やライブ、俳優活動などに取り組んでいます。公式発表、本人の卒業コメント、過去の報道、2026年の公式活動情報をもとに、脱退の経緯と理由、歴代メンバーの変遷、現在の状況を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:北山宏光は2023年8月31日にKis-My-Ft2を卒業し、ジャニーズ事務所を退所。本人は新しい挑戦と「第二の人生」を決断の理由として説明しています。
- 要点2:2026年現在のKis-My-Ft2は6人。2026年10月28日発売予定の12thアルバム『Kis SCENE』など、グループとしての活動を継続しています。
- 要点3:結成初期に脱退した飯田恭平と北山宏光では、時期も経緯も異なります。ほかの現メンバーについては、公式に脱退が発表された事実は確認できません。
【結論】キスマイの脱退メンバーは誰?2026年現在は6人体制
Kis-My-Ft2(キスマイ)のメンバー脱退を理解するうえで、まず押さえたいのは、結成初期のメンバー交代と、CDデビュー後の北山宏光の卒業を区別することです。
2011年にCDデビューしたKis-My-Ft2は、北山宏光を含む7人で活動していました。しかし、2023年8月31日をもって北山がグループを卒業。翌9月からは、残る6人がグループ名を変えずに活動を続けています。
さらにさかのぼると、2005年の結成時には飯田恭平もメンバーの一人でした。飯田はCDデビュー前の2006年にグループを離れており、北山とは脱退の時期も背景も異なります。
2026年10月時点の現役メンバーは次の6人です。
- 千賀健永
- 宮田俊哉
- 横尾渉
- 藤ヶ谷太輔
- 玉森裕太
- 二階堂高嗣
レーベルのMENT RECORDINGが公開している最新ニュースや、15周年に関する公式情報でも、6人での活動が確認できます。2026年はデビュー15周年にあたり、アルバムのリリースやライブなど、グループとしての活動が続いています。
したがって、「キスマイからメンバーが次々に脱退している」という理解は正確ではありません。結成初期の離脱と、デビュー後に大きな節目となった北山の卒業を分けて考えることが重要です。

【北山宏光の脱退理由】本人の公式コメントが示した決断の核心
北山宏光の脱退理由について、最も重要な資料は、2023年6月7日に公表された所属事務所の発表と、同日に発表された本人のコメントです。
当時の事務所発表では、北山本人から「現在の活動に区切りをつけ、第二の人生を歩みたい」という申し出があったと説明されました。また、メンバー間で何度も話し合いを重ねた結果、6人が北山の意向を尊重し、送り出すことを決めたとしています。
北山自身も卒業コメントで、芸能生活21年を振り返り、世の中の環境が目まぐるしく変わるなかで、もっとさまざまなことに挑戦し、第二の人生を歩んでみたいと思うようになったと説明しました。
この本人の言葉から読み取れるのは、グループ活動の終了だけを目的とした決断ではなく、長年の芸能活動を経て、新しい表現や仕事に挑戦したいという意思です。
不仲説や事務所との対立は公式に説明されたのか
北山の脱退をめぐっては、メンバーとの不仲や事務所との対立など、さまざまな憶測が語られてきました。しかし、2023年6月の公式発表が理由として挙げたのは、北山本人が希望した新たな挑戦と、メンバーとの話し合いです。
メンバー6人も連名のコメントで、北山からグループ卒業の意向を伝えられたのは前年の秋だったと説明しています。グループとしては活動を続けてほしいという思いがあり、すぐには受け入れられなかったものの、何度も話し合いを重ねた末、本人の強い決意を尊重する結論に至ったという内容でした。
つまり、話し合いの過程でメンバー側に葛藤があったことは公表されています。一方で、それを特定のメンバーとの不仲や、具体的なトラブルが原因だったと断定できる公式情報はありません。
「卒業」と「脱退」「退所」はどう違う?
北山の発表では、Kis-My-Ft2については「卒業」、所属事務所については「退所」という表現が使われました。報道では「脱退」も広く使われていますが、それぞれ指す対象が異なります。
- 卒業・脱退:Kis-My-Ft2のメンバーとしての活動を終えること。
- 退所:当時所属していたジャニーズ事務所との所属関係を終了すること。
- ソロ活動:グループを離れた後、個人の名前で音楽や演技などの仕事を行うこと。
北山の場合、この3つの出来事が2023年を境に連続して起きました。公式に説明された理由は新しい挑戦への意欲であり、本人が明かしていない内情まで推測で補うことはできません。
【時系列で整理】北山宏光の卒業発表から退所・TOBE合流まで
北山宏光の脱退は、2023年6月に突然決断されたものではありません。報道や本人・メンバーのコメントを時系列で整理すると、意向を伝えてから実際に卒業するまで、話し合いの期間が設けられていたことがわかります。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2005年 | Kis-My-Ft2結成 | 北山宏光らが参加。結成時には飯田恭平もメンバーだった。 |
| 2006年 | 飯田恭平が脱退 | CDデビュー前にグループを離れ、事務所も退所した。 |
| 2011年8月10日 | CDデビュー | 7人で「Everybody Go」をリリース。 |
| 2022年秋ごろ | 北山が卒業の意向を伝える | メンバー6人の連名コメントで、前年秋に本人から話があったと説明。 |
| 2023年6月7日 | 卒業・退所を公式発表 | 北山本人と事務所、残る6人がそれぞれコメントを公表。 |
| 2023年8月31日 | 北山が卒業・退所 | Kis-My-Ft2での活動と、当時のジャニーズ事務所への所属を終了。 |
| 2023年9月17日 | TOBEとの活動を発表 | 北山がTOBEの公式配信に登場し、新たな活動を始めることを報告。 |
| 2026年10月 | グループと北山がそれぞれ活動を継続 | Kis-My-Ft2は6人体制で15周年を迎え、北山もソロ活動を展開。 |
2023年6月7日の発表時点で、北山の卒業日は8月31日と明示されていました。これは本人のコメントだけでなく、当時の事務所発表でも確認できる日付です。
また、北山の卒業後の進路については、退所前の段階では具体的に決まっていないと本人が説明していました。その後、2023年9月17日にTOBEとともに活動することを発表しています。退所後の進路は、退所発表時点の説明と、その後に実際に公表された活動を分けて見る必要があります。
7人での最後の作品として制作された楽曲「ともに」も、この転換期を象徴する作品です。メンバー6人は、楽曲に当時の思いとファンへの感謝を込めると説明していました。グループの歴史に区切りをつけながら、それぞれが異なる道を進むという姿勢が示されていたのです。

【歴代の脱退メンバー】飯田恭平の理由と北山宏光との違い
「キスマイ脱退メンバー歴代」を調べる際に、北山宏光だけでなく、結成初期の飯田恭平についても知っておく必要があります。ただし、飯田の脱退と北山の卒業は、同じ理由で起きた出来事ではありません。
飯田恭平はCDデビュー前にグループを離れた
飯田恭平は2005年のKis-My-Ft2結成時のメンバーで、2006年ごろにグループを脱退し、事務所も退所しました。その後、残ったメンバーを中心に活動が続き、2011年に7人体制でCDデビューを果たしています。
飯田の退所理由については、長らく学業への専念と説明されてきました。しかし、TBS NEWS DIGが2023年9月に報じた本人インタビューでは、飯田はジャニー喜多川氏による性加害を受けたと証言し、それが退所を決めた理由の一つだったと明かしています。
この証言は、飯田本人が過去の退所について語った重要な内容です。従来広まっていた「学業のため」という説明だけでは、本人が後年に明らかにした事情を十分に反映できないことがわかります。
一方、飯田の証言と、北山の卒業理由を混同してはいけません。飯田については本人が性加害を受けたと証言し、それが退所理由の一つだったと説明しています。北山について公式に示された理由は、新しい挑戦と第二の人生への意欲です。
北山宏光はデビュー後、約12年を経て卒業
北山は2011年8月10日のCDデビューから、2023年8月31日の卒業まで、約12年間にわたってデビュー後のKis-My-Ft2の活動を支えました。事務所への入所から数えると、本人のコメントでは芸能生活21年という節目でした。
この違いは、脱退の経緯を理解するうえで大切です。飯田はグループがCDデビューする前に離れた初期メンバーであり、北山はデビュー後のグループを長年支えたメンバーです。同じ「脱退」という言葉で括られていても、キャリア上の位置づけは大きく異なります。
また、飯田の証言は、芸能活動の継続や退所の背景に、本人が当時公に語れなかった事情が存在する場合もあることを示しています。過去の脱退理由を調べる際は、当時の説明と、その後に本人が公表した内容の両方を把握することが重要です。
【2026年最新】キスマイ6人と北山宏光の現在
2026年10月現在、Kis-My-Ft2と北山宏光は、別々の活動基盤でそれぞれのキャリアを築いています。北山の卒業はグループの活動終了を意味するものではなく、6人によるKis-My-Ft2は15周年を迎えました。
Kis-My-Ft2は6人体制でデビュー15周年へ
MENT RECORDINGの公式情報によると、Kis-My-Ft2は2026年にデビュー15周年を迎え、10月28日には通算12枚目のオリジナルアルバム『Kis SCENE』をリリースする予定です。さらに、15周年を記念した企画やライブ活動も発表されています。
2026年7月には、U-NEXTとの大型プロジェクト「キスマイ×NEXT」が発表されました。ライブの独占生配信や歴代ミュージックビデオの配信、オリジナル冠バラエティ番組の制作など、6人の活動を届ける企画が展開されています。
このような公式発表は、6人体制が一時的な移行期間にとどまらず、継続的なグループ活動として展開されていることを示しています。少なくとも2026年10月24日時点で、グループ公式の活動情報に、北山以外の現メンバーの脱退発表は確認できません。
北山宏光はTOBEとともに活動を開始し、ソロで活躍
北山は2023年9月17日、自身の誕生日にTOBEとともに活動することを発表しました。同年11月にはソロアーティストとして1stシングル「乱心-RANSHIN-」をリリースし、グループ時代とは異なる形で音楽活動をスタートさせています。
RED ONの公式プロフィールによると、北山はその後、楽曲制作やライブ演出、俳優活動などへと表現の幅を広げてきました。2025年6月には2ndアルバム『波紋-HAMON-』をリリースし、同年には全国11都市17公演のライブツアーを開催。2026年には全国12都市17公演のライブツアー「ULTRActi:on」を展開しました。
さらに、2026年10月21日には、両A面シングル「1/∞ ~One Infinity~ / BACKLASH」を12月9日にリリースすることが公式サイトで発表されています。2026年秋時点でも、新作の発表を含めたソロ活動が続いていることがわかります。
北山の現在を理解するうえでは、「キスマイを辞めた人」という過去の肩書だけで捉えないことも大切です。卒業時に本人が掲げた「もっといろんなことに挑戦したい」という意向は、その後の音楽、ライブ、俳優活動へとつながっています。
6人体制とソロ活動は、どちらか一方の成功を意味しない
グループを離れたメンバーがソロ活動を始めると、残留メンバーとの関係や、どちらが成功しているかという比較に注目が集まりがちです。しかし、Kis-My-Ft2の6人はグループとしての作品やライブを展開し、北山は個人名義で音楽や演技などの活動を広げています。
両者は活動形態も作品の届け方も異なります。グループの公式発表や作品情報と、北山個人の公式発表をそれぞれ追うことで、現在の状況をより正確に把握できます。

【プロの結論】キスマイの脱退説の真相を見極める3つの視点
キスマイの脱退に関する情報を整理する際には、単に「誰が辞めたか」を確認するだけでなく、発表の時期、本人が説明した理由、その後の活動を照らし合わせることが欠かせません。特に、SNSや検索結果で脱退説を見かけた場合は、次の3点を確認すると情報を整理しやすくなります。
1.公式発表に具体的な日付と対象者が記載されているか
北山の卒業については、2023年6月7日の公式発表で本人の名前と退所日である8月31日が明示されていました。このように、誰が、いつ、どの活動を終了するのかが具体的に示されている情報は、事実関係を確認するうえで重要な手掛かりです。
反対に、タイトルに「脱退か」「解散説」と書かれていても、公式発表や本人のコメントが示されていなければ、確定情報として扱うことはできません。記事の見出しだけでなく、本文に根拠となる発表があるかを確認する必要があります。
2.本人の言葉と、周囲による推測を区別する
北山本人は新しい挑戦と第二の人生への意欲を卒業理由として説明しています。メンバー側も、話し合いを重ねて本人の意思を尊重したと公表しました。この2つは、脱退の背景を理解するうえで軸となる情報です。
一方、不仲説や待遇への不満などは、それらを裏付ける本人の発言や公式資料がなければ、脱退理由として確定できません。事実として公表された内容と、周囲が推測した背景を分けて読むことが大切です。
3.過去の脱退理由と現在の活動を混同しない
飯田恭平の退所については、2023年のTBS NEWS DIGの報道で本人の証言が伝えられました。北山の卒業については、本人と事務所、残るメンバーの公式コメントが公表されています。それぞれの事情は異なり、一人のメンバーの退所理由をほかのメンバーにも当てはめることはできません。
また、2026年現在の6人体制を確認する際は、最新のグループ公式ニュースと作品情報を見ることが有効です。アルバムの発売やライブの開催は、グループの活動状況を把握するための具体的な情報になります。
今回の経緯からわかるのは、メンバーの卒業はグループの歴史に大きな変化をもたらす一方で、残ったメンバーの活動がそのまま終了するわけではないということです。Kis-My-Ft2は6人で活動を続け、北山も別の形でキャリアを築いています。脱退をめぐる情報を読む際は、過去の経緯と現在の事実を分けて捉えることが重要です。
【キスマイメンバー脱退】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キスマイは現在何人ですか?
A1:2026年10月24日時点では6人です。千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の6人で活動を続けています。
Q2:北山宏光がキスマイを脱退した理由は何ですか?
A2:本人は、芸能生活21年を経て、もっとさまざまなことに挑戦し、第二の人生を歩みたいと思うようになったと説明しています。事務所も本人の申し出を受け、メンバーとの話し合いを経て送り出すことを決めたと発表しました。
Q3:北山宏光の退所日はいつですか?
A3:2023年8月31日です。同日をもってKis-My-Ft2を卒業し、当時所属していたジャニーズ事務所を退所しました。
Q4:北山宏光は現在どこで何をしていますか?
A4:2023年9月17日にTOBEとともに活動することを発表し、ソロアーティストとして音楽やライブ、俳優活動などを展開しています。2026年10月には、12月9日発売予定の両A面シングルも発表されています。
Q5:飯田恭平の脱退理由は学業だったのですか?
A5:当初は学業への専念と説明されていましたが、TBS NEWS DIGの2023年9月の報道で、飯田本人が性加害を受けたと証言し、それが退所理由の一つだったと明かしました。北山の卒業理由とは別の経緯です。
Q6:北山宏光以外にも脱退を発表したメンバーはいますか?
A6:2026年10月24日時点で、現役の6人について新たな脱退発表は確認できません。結成初期には飯田恭平がCDデビュー前に脱退していますが、北山の2023年の卒業とは時期も背景も異なります。
まとめ:キスマイの脱退の経緯と今後の動向
Kis-My-Ft2のメンバー脱退をめぐる大きな転機は、北山宏光が2023年8月31日にグループを卒業し、事務所を退所したことです。本人は新しい挑戦と第二の人生への意欲を理由として説明し、残る6人も話し合いを重ねた末にその意思を尊重したと公表しました。
結成初期の飯田恭平の脱退にも、後年の本人の証言によって明らかになった事情があります。ただし、飯田と北山では脱退の時期も背景も異なり、一括りにすることはできません。
2026年10月現在、Kis-My-Ft2は6人体制でデビュー15周年の活動を展開し、北山宏光もソロアーティストとして音楽やライブ、俳優活動に取り組んでいます。グループの公式ニュースでは新作アルバムや今後のライブに関する情報が発表されており、6人での活動が継続していることを確認できます。
今後も脱退説やメンバーの動向が話題になった際には、公式発表の日付、本人のコメント、最新の作品・ライブ情報を照らし合わせることが、正確な状況を把握するための判断基準になります。北山の卒業はKis-My-Ft2の終わりではなく、グループと個人がそれぞれの道を歩み始めた転換点だったのです。 (出典: キスマイ メンバー 脱退(Yahoo!ニュース))