小山内花凜のプロフィールと経歴を徹底解説|元Le Lienから2026年の最新活動まで
小山内花凜(おさない かりん)さんは、ファッションモデルとして芸能活動をスタートし、ガールズバンド「Le Lien(ルリアン)」のベーシストを経て、現在は俳優としても活躍する人物です。1998年12月15日生まれ、東京都出身で、スターダストプロモーション第三事業部に所属しています。
2026年は、ドラマ『副会長の主なお仕事』への出演や、舞台『LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot』での山田リョウ役など、俳優としての活動が続いています。さらに、公式ファンページ「ROOM 0371」も開設されました。この記事では、基本プロフィールからニコラ専属モデル時代、元Le Lienとしての活動、代表的な出演作、2026年10月時点の最新情報までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:小山内花凜の読み方は「おさない かりん」。1998年12月15日生まれ、東京都出身で、2026年10月23日時点では27歳です。
- 芸能活動の経緯:2011年に雑誌『nicola』のモデルオーディションでグランプリを獲得。2013年に結成されたLe Lienではベースを担当しました。
- 2026年の最新情報:スターダストプロモーション第三事業部に所属し、ドラマや舞台に出演。11月には舞台『グレイト・エスケイプ』への出演が予定されています。
【プロフィール】小山内花凜の読み方・生年月日・年齢・出身地を紹介
小山内花凜さんの名前は「おさない かりん」と読みます。芸能活動の初期からファッションモデルとして知られ、音楽活動や映像作品への出演を通じて、活動の幅を広げてきました。
所属事務所であるスターダストプロモーションの公式プロフィールには、生年月日、出身地、身長、血液型、趣味、特技が掲載されています。2026年10月23日時点で27歳で、2026年12月15日に28歳の誕生日を迎えます。
基本情報を整理すると、次のとおりです。
- 名前:小山内花凜
- 読み方:おさない かりん
- 生年月日:1998年12月15日
- 年齢:27歳(2026年10月23日時点)
- 出身地:東京都
- 血液型:O型
- 身長:166cm
- 職業:ファッションモデル・俳優
- 所属事務所:スターダストプロモーション第三事業部
- 特技:ベース演奏
- 趣味:フランス語の勉強、メイク、ドラマ鑑賞
特に注目したいのは、モデルとしてのキャリアに加え、ベース演奏という音楽面の特技も持っていることです。小山内さんは、ファッション、音楽、演技という複数の分野で経験を積んできました。この経歴を知ると、現在の舞台を中心とした活動も、これまでの経験とつながっていることがわかります。
【経歴・年表】ニコラ専属モデルから現在までの歩み
小山内花凜さんの芸能活動をたどるうえで、最初の大きな節目となるのが、ファッション誌『nicola(ニコラ)』の専属モデルへの起用です。その後、ガールズバンドLe Lienでの音楽活動を経験し、映画やドラマ、舞台へと出演分野を広げていきました。
スターダストプロモーションの公式プロフィールに掲載された芸歴や、ユニバーサル ミュージック ジャパンのLe Lien公式プロフィール、音楽ナタリーの報道などをもとに、主な経歴をまとめました。
| 時期 | 活動・出来事 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2011年 | モデルデビューの節目 | 第15回「nicola」モデルオーディションでグランプリを獲得。専属モデルとして活動開始。 |
| 2013年 | Le Lien結成 | 4人組ガールズバンドのメンバーとして音楽活動を開始。ベースを担当。 |
| 2014年 | ドラマ出演 | 日本テレビ系『近キョリ恋愛~Season Zero~』第1話に出演。 |
| 2015年 | 音楽・映像作品で活動 | Le Lienがメジャーデビュー。同年、ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』にも出演。 |
| 2016年末 | Le Lienとしての活動終了 | 12月20日のラストライブを経て、グループ活動に区切りをつける。 |
| 2018年 | 映画出演 | 映画『honey』で宮内利香役を務める。 |
| 2020~2024年 | ファッション誌で活動 | 女性ファッション誌『JELLY』のレギュラーモデルを務める。 |
| 2021年 | 映画出演 | 映画『ハニーレモンソーダ』に出演。 |
| 2023~2026年 | 舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』 | 山田リョウ役として舞台シリーズに出演。2026年にはRE:boot公演にも参加。 |
| 2026年 | ドラマ・舞台・ファン活動 | ドラマ『副会長の主なお仕事』、舞台『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』などに出演。公式ファンページも開設。 |
この年表から見えてくるのは、小山内さんの活動が一つのジャンルだけにとどまっていないことです。モデルとして知名度を得た後、バンドでの演奏経験を重ね、映像作品や舞台で役を演じるようになりました。
また、モデル活動を終えた後に芸能活動そのものを終了したわけではありません。『JELLY』のレギュラーモデル期間が終了した後も、映画やドラマ、舞台への出演が続いています。過去の肩書だけで現在の活動を判断しないことが、小山内さんのキャリアを理解するポイントです。
【元Le Lien】小山内花凜のバンド活動歴と解散までの経緯
小山内花凜さんの経歴を語るうえで欠かせないのが、ガールズバンド「Le Lien(ルリアン)」です。Le Lienはフランス語で「絆」を意味し、ファッションと音楽の融合をコンセプトに掲げた4人組のガールズバンドでした。
ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式プロフィールでは、小山内さんは「Karin」名義でベースを担当していました。ボーカル兼ギターの澤田汐音さん、キーボードの三瓶みなみさん、ドラムの田代ひかりさんとともに活動していたことが記録されています。
モデル活動と並行した音楽活動
Le Lienは2013年に結成され、2015年4月29日に1stミニアルバム『530日』をリリースしました。同作はオリコンの2015年5月11日付週間インディーズアルバムランキングで1位を獲得しています。同年9月にはシングル『がんばりDoki』でメジャーデビューを果たしました。
この時期の小山内さんは、モデルとしての活動だけでなく、バンドメンバーとして演奏やライブにも取り組んでいました。雑誌で培った表現力と、音楽活動で求められるステージ上の表現は異なるものですが、どちらも観客に向けて自分を表現する仕事です。複数の現場を経験したことは、その後の俳優活動を考える際にも注目すべき点です。
2016年末にグループ活動が終了
音楽ナタリーは2016年11月19日、Le Lienが同年末をもって解散すると報じました。メンバーが将来について話し合った結果、それぞれの道に進むことになったと伝えられています。ラストライブは2016年12月20日に東京・原宿アストロホールで開催されました。
小山内さん自身も、当時のLe Lien公式ブログで、グループとしての活動に区切りをつけ、2017年からは「小山内 花凜」として頑張っていく意向をつづっています。これは、バンドでの活動終了と、その後の個人としての芸能活動を区別するうえで重要な記録です。
そのため、現在の小山内さんを紹介する際には「元Le Lienのメンバー」という説明が適切です。現在もLe Lienとして音楽活動を続けているわけではなく、モデルや俳優としての個人活動が中心になっています。
【モデル・俳優】小山内花凜の代表作と活動分野の広がり
小山内花凜さんは、ファッションモデルとしてキャリアを築いた後、テレビドラマ、映画、舞台へと活動領域を広げてきました。現在の出演歴を理解するには、モデル時代の実績と、俳優としての出演作を分けて整理するのがわかりやすい方法です。
『nicola』専属モデルとしてキャリアをスタート
2011年、小山内さんは第15回「nicola」モデルオーディションでグランプリを獲得しました。その後、2011年から2015年まで同誌の専属モデルとして活動しています。若い読者を中心に支持されるファッション誌で経験を積み、モデルとしての基礎を築いた時期です。
その後は女性ファッション誌『JELLY』でもレギュラーモデルを務め、公式芸歴では2020年3月号から2024年4月号までの活動が記載されています。モデルとして継続的に誌面に登場してきたことは、小山内さんのキャリアを構成する重要な実績です。
ドラマ・映画で積み重ねた出演経験
俳優としての主な出演作には、日本テレビ系『近キョリ恋愛~Season Zero~』や『お兄ちゃん、ガチャ』があります。映画では2018年公開の『honey』で宮内利香役を演じ、2021年公開の『ハニーレモンソーダ』にも出演しました。
2025年には短編映画『明星の君へ』で新庄七海役を務めています。作品ごとに異なる設定や人物を演じる経験を積み重ね、現在は舞台での出演も目立つようになりました。
舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』で山田リョウ役に
小山内さんの舞台出演歴の中でも、注目される作品の一つがLIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』シリーズです。2023年の公演から山田リョウ役を務め、2024年の公演、さらに2026年2月7日から23日まで上演された『LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot』にも同役で出演しました。
山田リョウは、バンド「結束バンド」のベーシストです。小山内さん自身もLe Lienでベースを担当していた経験があり、音楽活動と舞台出演の両方を経験してきた点は、この配役を理解するうえで興味深い共通点です。ただし、役柄と本人の性格や考え方が同じであることを意味するものではありません。
舞台では、台詞や動きだけでなく、共演者との呼吸や作品全体のリズムに合わせた表現も求められます。モデル、バンド、映像作品という異なる現場を経験してきた小山内さんのキャリアは、舞台俳優としての活動を追う際にも重要な背景になります。
【2026年最新情報】小山内花凜の現在と今後の出演予定
2026年10月時点の小山内花凜さんは、スターダストプロモーション第三事業部に所属し、ドラマや舞台への出演を続けています。所属事務所の公式プロフィールには、2026年の出演作品に加え、公式ファンページの開設情報も掲載されています。
ドラマ『副会長の主なお仕事』でW主演
2026年1月9日から3月にかけてTOKYO MXで放送されたドラマ『副会長の主なお仕事』では、栗下涙役を担当しました。コミックナタリーの2025年11月14日付報道によると、原作は逆縞さんによる漫画で、小山内さんは大渕野々花さんとともにW主演を務めています。
作品は、生徒会長と副会長の関係を描くコメディです。ファッション誌や映画での出演経験に加え、テレビドラマで主要キャラクターを演じたことは、2026年の活動を振り返るうえで押さえておきたい実績です。
2026年の主な舞台出演
スターダストプロモーションの公式プロフィールには、2026年の舞台出演として、次の作品が掲載されています。
- 『LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot』:山田リョウ役。2026年2月7日~23日。
- 女王ステ 不滅部隊編『Rose』:2026年7月2日~12日。
- 極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』:雫原比留子役。2026年8月8日~16日。
これらの出演歴からは、2026年も舞台を中心とする俳優活動が続いていることがわかります。作品ごとに世界観や演技の方向性が異なるため、出演作を追うことで、小山内さんの役柄の幅を知ることができます。
11月公演『グレイト・エスケイプ』への出演が予定
2026年10月時点で今後の出演予定として確認できるのが、舞台『グレイト・エスケイプ』です。公式公演情報によると、2026年11月26日から29日まで東京・浅草花劇場で上演され、小山内さんは川合優里役を務めます。
本作は、脱出型ミステリーゲームとタイムループを組み合わせたサスペンス・エンターテインメントコメディです。小山内さんがこれまで出演してきた漫画原作の舞台やドラマとは異なる設定の作品であり、今後の出演情報を確認する際の注目作となっています。公演内容や出演者の情報は、変更される場合もあるため、観劇を予定している人は最新の公式案内を確認するとよいでしょう。
公式ファンページ「ROOM 0371」も開設
2026年のもう一つのトピックが、公式ファンページ「ROOM 0371」の開設です。ドワンゴの2026年3月5日付発表では、スターダストプロモーションの公式ファンページを開設するタレントの一人として小山内さんの名前が掲載されました。有料会員向けの動画や生配信などを提供する仕組みです。
ファンページの開設は、新作への出演とは異なる形でファンとの接点を設ける取り組みです。舞台や映像作品での活動に加え、公式の情報発信や会員向けコンテンツも、現在の小山内さんの活動を知る手段になっています。

【プロの結論】小山内花凜の経歴から読み解く3つのポイント
小山内花凜さんのキャリアを理解するうえで、押さえておきたいポイントは三つあります。
第一に、モデルから俳優への活動の広がりです。2011年に『nicola』の専属モデルとして活動を開始した後、映画やドラマ、舞台への出演を重ねてきました。現在の肩書をモデルだけに限定すると、近年の出演歴を十分に捉えられません。
第二に、Le Lienでの音楽経験です。小山内さんはグループでベースを担当し、ライブや音楽作品に携わりました。現在は元メンバーという位置づけですが、当時の活動は公式プロフィールや過去の報道に記録されています。とりわけ、ベースを担当していた経験と『ぼっち・ざ・ろっく!』での山田リョウ役は、経歴をつなぐ具体的な接点です。
第三に、現在の活動を知るには、過去のプロフィールよりも更新された出演情報が役立つことです。『JELLY』のレギュラーモデルとしての活動は2024年4月号までですが、その後も俳優として出演を続けています。2026年にはドラマ『副会長の主なお仕事』や複数の舞台に出演し、11月には『グレイト・エスケイプ』が予定されています。
小山内さんの経歴を調べるときは、「元Le Lien」「ファッションモデル」「俳優」という肩書を互いに矛盾するものとして扱う必要はありません。それぞれ異なる時期や活動領域を示しており、現在の姿を知るには、生年月日や所属事務所といった基本情報に加え、直近の出演作を組み合わせて確認するのが有効です。
【小山内花凜】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小山内花凜の読み方は?
A1:小山内花凜は「おさない かりん」と読みます。Le Lienでは「Karin」名義でベースを担当していました。
Q2:小山内花凜は2026年現在、何歳ですか?
A2:1998年12月15日生まれで、2026年10月23日時点では27歳です。2026年12月15日に28歳になります。
Q3:小山内花凜は現在もLe Lienで活動していますか?
A3:いいえ。Le Lienは2016年末にグループとしての活動を終了しています。小山内さんはその後も個人で芸能活動を続け、現在はモデル・俳優として活動しています。
Q4:小山内花凜の出身地と所属事務所は?
A4:東京都出身で、スターダストプロモーション第三事業部に所属しています。身長は166cm、血液型はO型です。
Q5:小山内花凜の2026年の主な出演作は?
A5:ドラマ『副会長の主なお仕事』で栗下涙役を務めたほか、舞台『LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot』では山田リョウ役を演じました。また、舞台『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』などにも出演し、11月には『グレイト・エスケイプ』への出演が予定されています。
まとめ:小山内花凜の現在と今後の活動を知るために
小山内花凜さんは、1998年12月15日生まれ、東京都出身のファッションモデル・俳優です。2011年の『nicola』モデルオーディションでのグランプリ獲得を出発点に、2013年に結成されたLe Lienでベースを担当。その後は映画、ドラマ、舞台へと出演分野を広げてきました。
2026年は『副会長の主なお仕事』でのW主演や、舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』シリーズへの出演に加え、公式ファンページ「ROOM 0371」の開設もありました。さらに、11月公演の『グレイト・エスケイプ』への出演も予定されています。
小山内さんの歩みは、モデル、ミュージシャン、俳優という複数の経験を重ねてきたキャリアとして整理できます。今後の動向を追う際は、過去の活動歴だけでなく、所属事務所の公式プロフィールや各作品の公演情報を確認することで、最新の出演作や活動状況を把握しやすくなります。 (出典: 小山内 花 凜(Yahoo!ニュース))