E-girlsメンバー一覧【2026年最新】解散時の11人と歴代メンバー・現在を徹底解説
2026年現在も、E-girls(イー・ガールズ)のメンバーや解散後の活動、初期メンバーの顔ぶれを知りたいという人は少なくありません。E-girlsは、Dream・Happiness・Flowerの3グループを軸に2011年に始動し、ダンスとボーカルを融合させたパフォーマンスで人気を集めたガールズ・エンタテインメント・プロジェクトです。
2017年には19人から11人の固定メンバー体制へ移行し、2019年12月に2020年末での活動終了を発表。2020年12月28日のラストライブを経て、同月31日に活動を終えました。この記事では、E-girlsのメンバー一覧、歴代メンバーの変遷、解散の経緯、SAYAKA・楓・藤井夏恋・鷲尾伶菜らの2026年現在の活動まで、LDH JAPANやE-girls公式サイト、当時の報道をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 解散時のメンバー:ボーカル3人、パフォーマー8人の計11人。
- メンバー変遷:2011年にDream・Happiness・Flowerを中心に始動し、2017年に固定11人体制へ移行。
- 2026年現在:E-girlsとしての活動は終了。元メンバーはf5ve、ソロ音楽活動、俳優業、モデル業など、それぞれの道を歩んでいる。
【E-girlsメンバー一覧】解散時の11人を担当別に紹介
2017年7月から2020年末まで活動したE-girlsは、ボーカル3人とパフォーマー8人で構成されていました。テレビ朝日の「ドリームフェスティバル2017」公式アーティスト紹介でも、11人の名前と担当が掲載されています。
ボーカルメンバー3人
- 鷲尾伶菜:Flower出身。繊細さと力強さを兼ね備えた歌声で、E-girlsの楽曲を支えたボーカリスト。
- 藤井夏恋:Happiness出身。歌唱に加え、モデルや俳優としても活動の幅を広げてきたメンバー。
- 武部柚那:ボーカルとして活躍。E-girlsの関連プロジェクトではスダンナユズユリーのメンバーとしても活動した。
パフォーマーメンバー8人
- SAYAKA:Happiness出身。切れのあるダンスを持ち味とするパフォーマー。
- 楓(KAEDE):Happiness出身。ダンスに加え、モデルとしても知られる。
- YURINO:Happiness出身。ダンスやラップを取り入れたプロジェクトでも存在感を発揮。
- 須田アンナ:Happiness出身。スダンナユズユリーでも活動した。
- 坂東希:Flower出身。パフォーマンスに加え、モデルや俳優分野にも活動を広げた。
- 佐藤晴美:Flower出身。モデルとしても活躍し、2017年の新体制ではリーダーに就任した。
- 石井杏奈:ダンスを生かした表現力に加え、俳優としてのキャリアも築いてきた。
- 山口乃々華:パフォーマーとして活動し、俳優分野にも進出した。
ここで押さえたいのは、E-girlsのメンバー全員が同じ経歴を持っていたわけではない点です。Dream・Happiness・Flowerという異なるグループで経験を積んだメンバーが集まり、歌唱、ダンス、モデル、俳優など、それぞれの強みを持ち寄っていました。
また、2017年以前のE-girlsと解散時の11人は、メンバー構成が異なります。過去のミュージックビデオやライブ映像を見比べるときは、制作・発表された時期を確認すると、メンバーの違いを理解しやすくなります。

【歴代メンバー一覧】初期のDream・Happiness・Flowerから追加メンバーまで
E-girlsの歴代メンバーを理解するには、最初から固定された一つのグループだったわけではないことを知っておく必要があります。2011年4月にプロジェクトが始動し、Dream、Happiness、Flowerのメンバーを中心に活動。さらに、BunnyやEGDなどのメンバーも加わり、時期によって参加者や選抜が変化しました。
初期メンバーの中心となった3グループ
Dreamは、Shizuka、Aya、Ami、Erieらを中心としたグループです。初期には山本紗也加もE-girlsに参加していました。Dreamは長い活動歴を持ち、E-girlsのプロジェクトに経験と歌唱力をもたらしました。
Happinessには、SAYAKA、MIMU、楓、藤井夏恋、MIYUU、YURINO、杉枝真結らが所属していました。ダンスを軸としたパフォーマンスに加え、メンバーによってはボーカルやラップでも活動しました。
Flowerには、水野絵梨奈、藤井萩花、重留真波、中島美央、鷲尾伶菜、武藤千春、市來杏香、坂東希、佐藤晴美らが参加。グループとしての歌唱・ダンス活動とE-girlsの活動を並行していました。
その後に参加した主な歴代メンバー
初期の3グループに加え、E-girlsにはEGDやBunnyなどを通じて参加したメンバーもいました。歴代参加者として知られる名前を挙げると、次のとおりです。
Dream・Happiness・Flowerなどの元メンバー:山本紗也加、日置美夢、杉枝真結、水野絵梨奈、武藤千春、市來杏香、藤井萩花、重留真波、中島美央、阿部絵里恵、西田静香、高本彩、中島麻未、有磯実結、川本璃。
Bunny・EGDなどを含む歴代参加者:山本月、ヴァッツ美良、花山水樹、大石美優、木津玲奈、武田杏香、稲垣莉生、中嶋桃花、萩尾美聖、渡邉真梨奈、生田梨沙。
このほか、解散時の11人には、鷲尾伶菜、藤井夏恋、武部柚那、SAYAKA、楓、YURINO、須田アンナ、坂東希、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華が名を連ねました。
なお、歴代メンバーを数える際は、正式な参加期間、選抜メンバーとしての参加、育成グループへの移行など、どこまでを対象にするかで一覧に差が出る場合があります。
特に混同しやすいのが、Dream出身の山本紗也加と、Happiness出身のSAYAKAです。別人であり、同じ名前の表記違いではありません。
【メンバー変遷の年表】2011年の結成から2020年末の解散まで
E-girlsの歴史は、大きく分けると、複数グループが集まったプロジェクト期、2017年の固定11人体制への移行期、そして2020年の活動終了に向かう時期に整理できます。
| 時期 | 主な出来事 | メンバー構成・意味 |
|---|---|---|
| 2011年4月 | プロジェクト始動 | Dream・Happiness・Flowerを軸に活動開始。 |
| 2011年12月28日 | 「Celebration!」でCDデビュー | 当時のデビュー参加メンバーは21人。 |
| 2012~2016年 | メンバー追加・卒業・選抜変更 | BunnyやEGDなども関わり、時期によって参加者が変化。 |
| 2017年6月5日 | E.G.familyへの新体制移行を発表 | 19人の体制から、固定11人のE-girlsへ。 |
| 2017年7月 | 11人体制で活動開始 | 新体制の最初のシングルは「Love ☆ Queen」。 |
| 2019年12月22日 | 2020年末での活動終了を発表 | メンバーそれぞれが新たな未来へ進む方針を公表。 |
| 2020年12月28日 | ラストライブ・ベストアルバム | デビュー日に合わせて最後のライブを実施し、アルバムを発売。 |
| 2020年12月31日 | 活動終了 | 約9年間にわたるE-girlsの活動に幕。 |
この年表で重要なのは、2011年のデビュー時と2017年以降では、グループの仕組み自体が変わっている点です。初期のE-girlsは複数グループをつなぐ大きなプロジェクトでしたが、2017年以降は11人の固定グループとして活動しました。
代表曲「Follow Me」や「ごめんなさいのKissing You」などで知られる時期と、11人で「Love ☆ Queen」や「E.G. 11」を展開した時期を分けて見ると、E-girlsの変化がより明確になります。
【2017年の体制変更】19人から11人になった理由とは?
2017年6月5日、LDH JAPANとE.G.familyは、新体制への移行を発表しました。当時の公式発表では、メンバー19人が話し合いを重ね、互いの夢や将来を尊重した結果、新しい形で活動することを決めたと説明しています。
それまでのE-girlsは、Dream、Happiness、Flowerを中心とする複数グループのメンバーが集まるプロジェクトでした。新体制では、E-girlsを11人の一つのチームとして位置づける一方、E.G.family全体にはDream Ami、DANCE EARTH PARTY、Happiness、Flower、ShuuKaRen、スダンナユズユリーなどのアーティストが並びました。
つまり、2017年の変更は、単に人数を減らしただけではありません。グループを横断するプロジェクトから、個々のアーティストやユニットの活動を明確にする体制への転換でした。
このタイミングでDreamはAya、Ami、Shizukaの3人による活動に移行し、E-girlsからは卒業。HappinessやFlowerでの活動を優先するメンバーもいました。その一方で、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華らは11人のE-girlsとして活動を続けました。
当時の公式発表から読み取れるのは、メンバーそれぞれの将来を尊重しながら、グループ全体の方向性を再構築したということです。メンバー間の不仲や特定のトラブルが解散の原因だったとする説明は、公式発表にはありません。
【E-girls解散理由と経緯】2020年末に活動を終えた背景
E-girlsは2019年12月22日、2020年いっぱいで約9年間の活動に終止符を打つことを発表しました。公式発表では、メンバーそれぞれが自分の未来に向かって活動していく方針が示されました。
発表時には、今後の活動についても方向性が明らかにされました。佐藤晴美、坂東希、石井杏奈、山口乃々華は俳優・モデル分野へ、Happinessは海外展開を目指す活動へ、武部柚那は新たなユニットでの活動へ、鷲尾伶菜はソロアーティストとしての活動へ進む方針が示されました。
解散理由は一つに限定できるのか
公式発表で中心に据えられていたのは、メンバーそれぞれの将来と、新しい活動の方向性です。特定のメンバーとの不仲や、単独の事件が原因で解散したという説明は公表されていません。
2017年に行われた体制変更と2019年の活動終了発表は、分けて理解する必要があります。前者はE-girlsの構成を固定11人へ変更したものであり、後者はその11人の活動を2020年末で終える決定でした。
最後のライブと活動終了
2020年11月28日には、メンバー一同で協議を重ねた結果、当初の発表どおり年内で活動を終了することが改めて告知されました。
同年12月28日には、デビュー日に合わせてベストアルバム『E-girls』を発売し、無観客でのラストライブを実施。最後の映像作品「LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER」には、11人で作詞に取り組んだ楽曲「eleven」の初披露や、解散発表から活動終了までの1年間を追ったドキュメント映像が収録されました。
そして2020年12月31日、E-girlsは活動を終了しました。ラストライブは、単に過去を振り返る公演ではなく、メンバーがそれぞれの道へ進む節目を記録した作品にもなっています。

【E-girlsメンバーの現在】2026年はどんな活動をしている?
2026年10月現在、E-girlsはグループとしての活動を終了しています。ただし、メンバー全員が芸能活動を終えたわけではありません。音楽活動を続ける人、俳優やモデルとして活動する人、新しいユニットに参加する人など、それぞれの道に進んでいます。
SAYAKA・楓らはf5veで活動
LDHの公式アーティスト紹介によると、f5ve(ファイビー)は、E-girls・Happinessで活動していたKAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURIと、iScreamのRUIによって結成されたグループです。
このうち、解散時のE-girlsメンバーだったのはSAYAKAと楓(KAEDE)。MIYUUとRURIは、2017年の体制変更以前にE-girlsとして活動していたメンバーです。f5veは海外を視野に入れた活動を掲げており、E-girls時代の経験を新しい音楽プロジェクトにつなげています。
藤井夏恋はモデル・俳優・ブランドディレクターとして活動
藤井夏恋は、HappinessとE-girlsでの活動後、モデルや俳優としてもキャリアを築いてきました。LDHの公式プロフィールでは、ファッションブランド「NEROLI」のディレクターを務めることや、ドラマ出演などの経歴が紹介されています。
歌やダンスを中心としたグループ活動から、ファッションや映像作品に関わる仕事へと活動の幅を広げた例です。
鷲尾伶菜はソロシンガーとして活動
鷲尾伶菜は、FlowerとE-girlsでの活動を経て、ソロアーティストとして歩みを進めています。2023年末にはLDH JAPANから独立し、2025年にはミニアルバム『freivor』を発表。2026年には「Happy Ever After feat. 由薫」などの楽曲をリリースし、ライブ活動も行っています。
グループ時代に培った歌唱力を軸に、コラボレーションやソロ作品を通じて表現の幅を広げている点が特徴です。
佐藤晴美・石井杏奈・山口乃々華らは個人活動へ
佐藤晴美はモデル、石井杏奈は俳優、山口乃々華は俳優分野を中心に、それぞれの活動を展開しています。LDHの公式情報でも、個人名義の出演やメディア掲載が案内されています。
坂東希も2019年の活動終了発表時に、俳優・モデル分野へ進むメンバーとして挙げられました。武部柚那については、新たなユニットで活動する方針が当時発表されていました。
このように、E-girls解散後の活動は一様ではありません。現在のメンバー情報を調べる場合は、E-girls時代のプロフィールだけでなく、所属先の公式プロフィールや最新の出演・リリース情報を確認することが大切です。
【プロの結論】E-girlsの歴史を正しく理解する3つのポイント
E-girlsのメンバーを調べるときに押さえておきたいのは、単純な名前の一覧だけでは、グループの歴史を十分に理解できないという点です。重要なのは、どの時期に参加し、どのグループを母体として活動し、その後どの道へ進んだのかという流れです。
第一に、初期メンバーと解散時の11人を混同しないこと。 2011年のE-girlsは複数グループのメンバーが集まったプロジェクトであり、2017年以降は固定11人体制でした。古い写真やミュージックビデオと現在のプロフィールを照合するときは、時期を確認しましょう。
第二に、2017年の体制変更と2020年の解散を区別すること。 2017年はグループ構成の再編、2020年はE-girlsとしての活動終了です。両者を一つの出来事として扱うと、歴代メンバーの変遷を誤って理解する原因になります。
第三に、解散と個人活動の終了を同一視しないこと。 E-girlsというグループは活動を終えましたが、メンバーのキャリアまで終わったわけではありません。f5ve、ソロ音楽活動、俳優業、モデル業などに分かれていることが、2026年現在の姿を理解するうえで重要です。
また、解散理由については、公式発表が示した「それぞれの未来に向かう」という方針と、外部からの推測を混同しないことも大切です。公表された経緯を基準にすれば、根拠のない不仲説や特定の人物への責任転嫁に惑わされず、グループの歴史を整理できます。
【E-girlsメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:E-girlsが解散したときのメンバーは何人ですか?
A1:解散時は11人です。ボーカルは鷲尾伶菜、藤井夏恋、武部柚那の3人、パフォーマーはSAYAKA、楓、YURINO、須田アンナ、坂東希、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華の8人でした。
Q2:E-girlsの初期メンバーは何人でしたか?
A2:プロジェクト始動時の構成とCDデビュー時の構成を区別する必要があります。2011年4月に始動した当初の参加者は16人で、その後メンバーが加わり、2011年12月28日のデビュー時には21人となっていました。
Q3:E-girlsの解散理由は何ですか?
A3:2019年12月の公式発表では、2020年末で活動を終了し、メンバーそれぞれが新たな未来へ進む方針が示されました。特定の不仲やトラブルが原因だったとする説明は、公式発表にはありません。
Q4:E-girlsのメンバーは2026年現在も活動していますか?
A4:はい。グループとしての活動は終了していますが、元メンバーは個人や別ユニットで活動しています。たとえばSAYAKAと楓はf5ve、鷲尾伶菜はソロシンガー、藤井夏恋はモデル・俳優・ブランドディレクターとして活動しています。
まとめ:E-girlsのメンバーと2026年現在の活動を正しく把握する
E-girlsは、Dream・Happiness・Flowerを中心に2011年に始動し、2017年に固定11人体制へ移行したガールズ・エンタテインメント・プロジェクトです。2019年12月に活動終了を発表し、2020年12月28日のラストライブを経て、同月31日に約9年間の活動を終えました。
解散時の11人は、SAYAKA、楓、藤井夏恋、鷲尾伶菜ら、それぞれ異なる強みを持つメンバーで構成されていました。歴代メンバーを理解するには、初期の大人数プロジェクトと2017年以降の固定11人体制を分けて捉えることが欠かせません。
2026年現在、元メンバーはf5veやソロ音楽活動、俳優、モデルなどの分野で活動を続けています。E-girlsの歴史を振り返る際は、グループとしての活動終了と、メンバー一人ひとりのキャリアを切り分けて確認することが、正確な理解につながります。 (出典: e girls メンバー(Yahoo!ニュース))