小祝さくらの優勝歴一覧|通算12勝の大会名と2026年最新成績・結婚公表を徹底解説
女子プロゴルファーの小祝さくらは、2019年のツアー初優勝から2025年の通算12勝目まで、7年連続で国内女子ツアーのタイトルを獲得してきた実力者です。2024年にはヤマハレディースオープン葛城とアース・モンダミンカップで2勝を挙げ、2025年7月には明治安田レディスゴルフトーナメントで逆転優勝を果たしました。
一方、2025年夏には左手首の故障で長期離脱し、2026年3月にツアー復帰。さらに同年3月17日には、男子プロゴルファーの桂川有人と2024年12月に結婚していたことが報じられました。2026年10月24日時点の最新成績、歴代優勝大会、通算勝利数の推移、結婚公表の経緯まで、JLPGA公式記録や報道をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 優勝回数:JLPGAツアー通算12勝。2019年の初優勝から2025年まで7年連続で優勝しています。
- 代表的な実績:2024年は年間2勝、2025年は明治安田レディスで通算12勝目を達成しました。
- 2026年の最新動向:左手首の手術から3月に復帰。10月24日時点では今季未勝利で、マスターズGCレディースに出場しています。
- 結婚公表:男子プロの桂川有人と2024年12月に入籍していたことが2026年3月に明らかになりました。
【結論】小祝さくらの優勝回数は通算12勝!最後の優勝は2025年
小祝さくらのJLPGAツアー通算優勝回数は12勝です。2019年7月のサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントで初優勝を飾り、2025年7月の明治安田レディスゴルフトーナメントで12勝目を挙げました。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の選手プロフィールでは、所属はニトリ、出身地は北海道北広島市、生年月日は1998年4月15日とされています。2017年にプロテストに合格した89期生で、2026年もツアーのシード選手として登録されています。
特筆すべきなのは、2019年から2025年まで毎年少なくとも1勝を挙げていることです。2021年には年間4勝を記録し、2024年にも2勝。単年の好調にとどまらず、複数のシーズンにわたって優勝を積み重ねてきました。
ただし、2025年7月の12勝目以降は左手首の故障による長期離脱があり、2026年は復帰後の調整が続いています。過去の優勝実績と現在の戦績は分けて見る必要があります。

【小祝さくらの優勝歴一覧】2019年の初優勝から12大会を総まとめ
小祝さくらの歴代優勝大会を年度別に整理すると、7シーズンで計12勝を挙げたことが分かります。優勝大会名は、JLPGAの優勝記録や住友ゴム工業が公表した主な戦歴に基づいています。
| 年度 | 優勝大会 | 年間勝利数 | 主な節目 |
|---|---|---|---|
| 2019年 | サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント | 1勝 | ツアー初優勝 |
| 2020年 | ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント | 1勝 | 2年連続優勝 |
| 2021年 | ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント、Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント、NEC軽井沢72ゴルフトーナメント、CAT Ladies 2021 | 4勝 | 年間最多の4勝 |
| 2022年 | リゾートトラスト レディス、スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント | 2勝 | 5年連続優勝を達成 |
| 2023年 | ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ | 1勝 | 6年連続優勝を達成 |
| 2024年 | ヤマハレディースオープン葛城、アース・モンダミンカップ | 2勝 | 通算10勝、11勝に到達 |
| 2025年 | 明治安田レディスゴルフトーナメント | 1勝 | 7年連続優勝、通算12勝 |
合計は12勝です。年度別に見ると、2021年の4勝が最多で、2024年には再び年間2勝を記録しました。2019年から2025年までの7年間、優勝が途切れていない点も大きな特徴です。
なお、「7年連続優勝」は7年間で7勝だけという意味ではありません。2021年のように同じ年に複数回優勝したシーズンがあるため、連続優勝の年数と通算勝利数は区別して理解する必要があります。
【2024年は2勝、2025年に通算12勝】節目となった優勝を振り返る
2019年7月:サマンサタバサでツアー初優勝
小祝さくらが初めてJLPGAツアーを制したのは、2019年7月のサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントです。JLPGAの大会報道によると、最終日は2位からスタートし、通算17アンダーで逆転優勝。大会記録となるスコアでツアー初タイトルを獲得しました。
プロとして優勝を経験したことは、その後の継続的な勝利につながる出発点となりました。2020年にもゴルフ5レディスで優勝し、初優勝を一度きりの出来事に終わらせず、翌年以降も勝ち続ける基盤を築いています。
2021年:年間4勝で勝負強さを示す
優勝回数が最も多かったのは2021年です。ダイキンオーキッドレディス、Tポイント×ENEOS、NEC軽井沢72、CAT Ladiesの4大会を制しました。春から夏にかけて異なる大会で勝利を重ね、年間を通じて優勝争いに加われる実力を示しました。
その後も2022年に2勝、2023年に1勝を挙げ、連続優勝の記録を伸ばしています。毎年必ずタイトルを獲得するには、短期間の好調だけでなく、シーズンを通じた競技力の維持が欠かせません。
2024年3月:ヤマハレディースオープン葛城で通算10勝
2024年3月31日、小祝はヤマハレディースオープン葛城で逆転優勝を果たしました。JLPGAの大会報道によると、5打差を追う展開から巻き返し、通算9アンダーでフィニッシュ。これがツアー通算10勝目となりました。
通算10勝は、複数年にわたって結果を出してきた選手にとって大きな節目です。同大会では、最終日まで優勝争いの行方が分からない状況から勝ち切ったことも印象に残る実績です。
2024年6月:アース・モンダミンカップで通算11勝
同年6月のアース・モンダミンカップでも、小祝は優勝を飾りました。大会最終日は通算16アンダーまでスコアを伸ばし、2位に3打差をつけてフィニッシュ。通算11勝目を手にしました。
この大会は、2024年シーズンの2勝目にあたります。春のヤマハレディースオープン葛城に続いて優勝したことで、複数の大会で勝ち切る力を改めて証明しました。
2025年7月:明治安田レディスで通算12勝
2025年7月20日、小祝は明治安田レディスゴルフトーナメントで通算12勝目を挙げました。JLPGAの公式大会報道によると、最終日は首位から3打差の10位でスタートし、1イーグル、5バーディー、1ボギーの66を記録。通算15アンダーで逆転優勝しました。
勝負を大きく動かしたのは、パー5の16番で決めたイーグルでした。後半にスコアを伸ばし、最終日に逆転する展開で今季初優勝を達成。2019年から続く7年連続優勝の記録も維持しました。
しかし、その後は左手首の痛みが悪化し、7月下旬の大東建託・いい部屋ネットレディスを途中棄権。2025年9月にはTFCC損傷と診断された左手首の手術を受け、シーズン残りの試合を欠場しました。12勝目は、故障による長期離脱前の最後の優勝となっています。

【小祝さくらの2026年最新成績】復帰後の戦績と現在の順位
2026年の小祝さくらは、前年の左手首手術から復帰し、実戦感覚を取り戻しながらシーズンを戦っています。JLPGAは2026年2月、トーナメント特別保障制度の復帰届を承認。3月のダイキンオーキッドレディスでツアー復帰を果たしました。
復帰戦のダイキンオーキッドレディスでは12位、続く台湾ホンハイレディースでは13位、Vポイント×SMBCレディスでは14位と、序盤から上位でフィニッシュする大会もありました。一方、予選落ちとなった大会もあり、安定して優勝争いを続けるまでには調整が必要な状況です。
2026年10月24日時点の大会別成績集計では、今季の出場は29試合。賞金ランキングとポイントランキングはいずれも31位前後となっています。10月22日開幕のNOBUTA GROUP マスターズGCレディースでは、第2ラウンド終了時点で通算2アンダー、30位の成績が掲載されています。大会は開催中のため、最終順位は確定していません。
2026年のツアー優勝は、10月24日時点ではまだありません。したがって、通算12勝という記録は変わっていません。2025年までの7年連続優勝に続き、2026年も勝利を挙げられるかが、シーズン終盤の注目点です。
現在の戦績を評価する際には、順位だけでなく、手術からの復帰という背景も踏まえる必要があります。長期離脱後に再び試合に出場し、複数の大会で上位に入っていることは前向きな材料です。ただし、過去の実績だけを理由に、次の大会で優勝が確実だと判断することはできません。
【桂川有人との結婚の経緯】2024年12月の入籍が2026年に公表
小祝さくらと男子プロゴルファーの桂川有人が結婚していたことは、2026年3月17日に報じられました。報道によると、2人は2024年12月に婚姻届を提出しており、入籍から約1年3か月後に結婚の事実が広く知られることになりました。
2人はともに1998年生まれのプロゴルファーです。桂川は国内男子ツアーで優勝経験を持ち、欧州ツアーを主戦場としてきた選手です。報道では、プロレス観戦が共通の趣味であることも紹介されています。
結婚をすぐに公表しなかった背景については、2人がゴルフに集中したいという考えを共有していたことが報じられています。小祝は2026年3月19日のGDOの取材で、結婚報道について驚いたとしたうえで、「引き続きゴルフを頑張ってやるのは変わらない」という趣旨のコメントをしています。
つまり、結婚公表の経緯は、2024年12月に入籍し、プライベートを公にせず競技に取り組んできたところ、2026年3月の報道をきっかけに明らかになった、というものです。
結婚後の競技生活については、本人がゴルフへの取り組みを続ける意向を示しています。私生活の変化と成績を直接結びつける根拠はなく、2026年の戦績を考えるうえでは、まず左手首の手術からの復帰と実戦経験の積み重ねに注目するのが妥当です。

【プロの結論】小祝さくらの強さは「毎年勝つ力」と継続性にある
小祝さくらの優勝歴を振り返ると、強みは単に通算12勝という数字だけではありません。2019年から2025年まで7年連続で優勝し、2021年には年間4勝、2024年には2勝を記録しました。複数のシーズンで優勝を重ねていることが、実績の大きな価値です。
また、2025年の明治安田レディスでは、最終日に3打差を追う状況から逆転しました。リードを守る展開だけでなく、追いかける展開でも勝利をつかんできたことは、優勝実績を評価する際の重要な要素です。
一方、長期離脱から復帰した2026年は、過去の優勝回数だけでは現在の調子を判断できません。シーズンの順位、予選通過率、上位フィニッシュの回数、そして優勝争いに加われているかを合わせて確認する必要があります。
小祝の2026年を追う読者にとって、特に注目したい判断基準は次の3点です。
- 復帰後の安定性:予選通過を継続し、4日間を通じてスコアをまとめられているか。
- 上位争いへの復帰:トップ10入りだけでなく、最終日に優勝を狙える位置まで順位を上げられるか。
- 年間成績の推移:一大会の結果だけで判断せず、シーズンを通した成績とランキングの変化を見ること。
これらの基準を踏まえれば、過去の優勝歴と現在の状態を混同せず、小祝さくらの競技生活をより正確に評価できます。
【小祝さくら優勝】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小祝さくらの優勝回数は何勝ですか?
A1:2026年10月24日時点で、JLPGAツアー通算12勝です。最後の優勝は2025年7月の明治安田レディスゴルフトーナメントです。
Q2:小祝さくらの初優勝はいつ、どの大会ですか?
A2:2019年7月のサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントです。最終日に逆転し、ツアー初優勝を飾りました。
Q3:小祝さくらは何年連続で優勝していますか?
A3:2019年から2025年まで7年連続です。2021年には年間4勝を挙げています。2026年は10月24日時点で未勝利のため、8年連続優勝はまだ達成していません。
Q4:小祝さくらが2024年に優勝した大会はどこですか?
A4:ヤマハレディースオープン葛城とアース・モンダミンカップの2大会です。前者で通算10勝目、後者で通算11勝目を挙げました。
Q5:小祝さくらの2026年最新成績はどうなっていますか?
A5:2026年3月にツアー復帰し、10月24日時点では今季未勝利です。出場29試合という成績集計があり、開催中のNOBUTA GROUP マスターズGCレディースでは第2ラウンド終了時点で通算2アンダー、30位と掲載されています。大会終了後の順位は変わる可能性があります。
Q6:小祝さくらの結婚相手は誰ですか?
A6:男子プロゴルファーの桂川有人です。2人は2024年12月に入籍しており、2026年3月17日に結婚していたことが報じられました。競技に集中したいという意向から、入籍時には公表を控えていたと伝えられています。
まとめ:小祝さくらの12勝と2026年の復活に注目
小祝さくらは2019年に初優勝を飾って以降、2025年まで7年連続で優勝を重ね、JLPGAツアー通算12勝に到達しました。2021年の年間4勝、2024年の2勝、2025年の明治安田レディスでの逆転優勝は、長年にわたって結果を残してきたことを示す代表的な実績です。
2026年は左手首の手術から復帰したシーズンで、10月24日時点ではまだ優勝がありません。今後の注目点は、復帰後の安定性を高め、再び優勝争いに加われるかどうかです。
桂川有人との結婚公表も2026年の大きな話題となりましたが、本人は引き続きゴルフに集中する意向を示しています。これまでの優勝歴と現在の戦績を分けて確認しながら、通算13勝目、そして8年連続優勝が実現するかを見守りたいところです。 (出典: 小 祝 さくら 優勝(Yahoo!ニュース))